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専大スポーツを語る

専修大学体育会の試合について語ります。

 《11月28日秋季リーグ最終戦vs東海大》
 入替戦をかけた大一番が始まった。序盤から東海大が攻める場面が続く中、専大にチャンスが訪れる。
 専大を勢いづける一撃だった。FW・佐藤僚介が、専大側ゴール付近から一気に相手ゴールまで駆け抜け相手ゴールまで迫ると、体を張って相手シュートを止め続けるDF・金子力が先制ゴールを決めた。盛り上がる専大スタンド。金子はベンチ前で大きなガッツポーズを見せた。
 しかし、入替戦出場がかかった一戦、東海大も攻め続ける。第1Pに続き、専大にとっては苦しい時間が続いたが、GK・高瀬惇司の好セーブがチームを救う。相手シュートを止め続け、チームを鼓舞した。 
 それに応えるかのように相手ゴールを揺らしたのは、1年生FW・東山凌士。何度も行ったというビデオミーティングの成果を発揮。綺麗なシュートで相手GKとの1対1を制した。
 ダメ押しの3点目は今年DFからFWに転向した・上澤真央。ゴール前でシュートを阻止する相手DFの隙を突き、今季3本目のシュートを決めた。
 重圧のかかる試合に見事勝利し、専大は入替戦への切符を手にした。入替戦は12月6日東伏見にて日大戦との対決だ。
 日大は昨秋の入替戦の相手。2点差を追う第3P、同点に追いつくも試合終了間際に得点を許し、惜敗した。同じ相手にどのような戦いを挑むのか。日大にリベンジし、今年こそグループA昇格を果たす。