今市青少年スポーツセンターにて、第88回日本学生氷上競技選手権大会(1月5~9日、栃木県・日光)が行われた。専大は八戸学院大との1回戦を6-1と快勝したものの、立命館大との2回戦、GWSの結果惜しくも敗れた。
立命館大との2回戦では、序盤に2点を失う苦しい展開となったが、第1ピリオドに1点を返し、最終ピリオドになんとか同点に追いついた。2-2のまま最終ピリオドが終了し、GWSの勝負へ。しかし、一歩及ばずベスト16で大会を終えた。
試合後、高橋監督は「最後はよく追いついてくれた。追いついたことで魂を見せた。胸を張れる結果だと思う。」と選手を讃えた。
ベスト8を目標に臨んだ今大会。ベスト8は惜しくも達成することはできなかったが、目前まで迫った。
東山哲新主将は「結果は勝つことができなかったが、チーム一丸となった」と試合内容を振り返り、「この悔しさをどれだけ活かせるかが問題。先輩たちが培ってくれたものを無駄にせず、専修のホッケーをしたい。来シーズンは今シーズン以上の結果をとりに行きたい。」と力強く語った。
「来シーズンは昨年の忘れ物を取りに行く。」グ ループA昇格へ向け、新チームがスタートを切った。
