熱中症、熱中症とテレビマスゴミはうぜえよ、冷房入れたら体調おかしくなった。とっととスイッチ切ったよ。「ある程度」暑さに向かわないと負ける。
明日から外出して大汗かきながら歩こう。
しかし、日曜日、中央と大井あるぜい 監視しようぜい
78.45Lでひっかかり買値に戻すのを待って78.4でいったん逃げ。
いつもの悪い癖でついトレードする買いたい病。
日本政府保証なんだから78.1前後まで待ってLすればいいんだよ、簡単だろ。
「為替ニュース」より
ECBの行動として期待されるものには、国債購入、利下げ、新長期流動性供給オペ(LTRO)があげられる。その中でも、先週まで19週連続で無かった 国債購入再開が最も注目されよう。ドラギ総裁はEFSF、その後継のESMの資金を活用しての、為替介入ならぬ国債介入を目論んでいるようだ。
この行動にドイツ政府は賛同しているようだが、ドイツ連銀(ブンデスバンク)は反対姿勢を堅持している。
ブンデスバンクといえば、政治的圧力にも屈服しない、原理原則に基づいた頑固一徹主義の中央銀行として名高い。第1次世界大戦後に、当時の中銀であるド イツ帝国銀行(ライヒスバンク)が敗戦による巨額の賠償金支払いのために、紙幣を乱発し、ハイパーインフレを引き起こしている。ユダヤ系金融機関の関与の 憶測もある中、最高で20億倍に物価が跳ね上がったという。それがヒットラー率いるナチスを生み出すきっかけともなり、その後の悲劇の歴史に続いている。
インフレに対する頑固一徹の姿勢はその大反省から来ているとされ、その頑固さが世界に尊敬される中央銀行の所以でもあるのだが。
当初はトリシェ前ECB総裁(フランス出身)から、当時のウェーバー・ドイツ連銀総裁が後継に就任すること有力視されていた。しかし、突如の辞退で、現 在のドラギ総裁(イタリア出身)に至っている。もし、既定通りにドイツ連銀からECB総裁が誕生していたら、一体どうなっていたのだろうと憂慮する面もあ るが。
さて来週だが、ドラギECB総裁とバイトマン・ドイツ連銀総裁が、来週木曜日のECB理事会に向けて、協議を続けるとの報道も出ていたようだが、ドラギ 総裁がバイトマン総裁を説き伏し、上記の行動を打ち出せるかが最注目。恐らく短期的ではあろうが、ユーロは自律反発の動きが続くことも期待されよう。
さてFOMCだが、今回はバーナンキ会見も経済見通しの発表も予定されていない。市場ではFRBの追加刺激策への期待が高まっているが、今週後半に発表さ れた米経済指標からは、その期待は薄いと予想する。株式市場などの願望は強いようだが、長い目で見れば、この場でのQE3には違和感も強く反対も多いよう だ。声明で謳っている2014年までの超低金利を2015年に後退させることも可能性としてはありそうだが、小手先の手法に過ぎない。
今回は見送り、9月FOMCに判断を持ち越せば、少なくとも2ヵ月は雇用統計を確認できることになり、そちらを選択するのではと想定する。
(Klugシニアアナリスト 野沢卓美)
()は前週
◆ドル円(USD/JPY)
中期 下げトレンド継続
短期 →(→)
◆ユーロ円(EUR/JPY)
中期 下から中立へトレンド変化
短期 →(↓)
◆ポンド円(GBP/JPY)
中期 中立継続
短期 →(↓)
◆豪ドル円(AUD/JPY)
中期 上げトレンド継続
短期 ↑(→)
◆ユーロドル(EUR/USD)
中期 下から中立へトレンド変化
短期 ↓(↓↓)
◆ポンドドル(GBP/USD)
中期 中立から上へトレンド変化
短期 ↓↓(↓↓)
明日から外出して大汗かきながら歩こう。
しかし、日曜日、中央と大井あるぜい 監視しようぜい
78.45Lでひっかかり買値に戻すのを待って78.4でいったん逃げ。
いつもの悪い癖でついトレードする買いたい病。
日本政府保証なんだから78.1前後まで待ってLすればいいんだよ、簡単だろ。
「為替ニュース」より
とれんど捕物帳 頑固者を説得できるか 来週はECBとユーロに期待
:2012/07/28 (土) 08:45
:2012/07/28 (土) 08:35
週後半に風向きが大きく変化し、ユーロのトレンドが改善している。ECBが来週の理事会に向けて、どうも重い腰 を上げそうな気配が漂っており、ドラギECB総裁が根回しに奔走しているようだ。 総裁は「ユーロを守るためには何でも行う」と述べ、市場の期待感は一気 に高まった。ECBの行動として期待されるものには、国債購入、利下げ、新長期流動性供給オペ(LTRO)があげられる。その中でも、先週まで19週連続で無かった 国債購入再開が最も注目されよう。ドラギ総裁はEFSF、その後継のESMの資金を活用しての、為替介入ならぬ国債介入を目論んでいるようだ。
この行動にドイツ政府は賛同しているようだが、ドイツ連銀(ブンデスバンク)は反対姿勢を堅持している。
ブンデスバンクといえば、政治的圧力にも屈服しない、原理原則に基づいた頑固一徹主義の中央銀行として名高い。第1次世界大戦後に、当時の中銀であるド イツ帝国銀行(ライヒスバンク)が敗戦による巨額の賠償金支払いのために、紙幣を乱発し、ハイパーインフレを引き起こしている。ユダヤ系金融機関の関与の 憶測もある中、最高で20億倍に物価が跳ね上がったという。それがヒットラー率いるナチスを生み出すきっかけともなり、その後の悲劇の歴史に続いている。
インフレに対する頑固一徹の姿勢はその大反省から来ているとされ、その頑固さが世界に尊敬される中央銀行の所以でもあるのだが。
当初はトリシェ前ECB総裁(フランス出身)から、当時のウェーバー・ドイツ連銀総裁が後継に就任すること有力視されていた。しかし、突如の辞退で、現 在のドラギ総裁(イタリア出身)に至っている。もし、既定通りにドイツ連銀からECB総裁が誕生していたら、一体どうなっていたのだろうと憂慮する面もあ るが。
さて来週だが、ドラギECB総裁とバイトマン・ドイツ連銀総裁が、来週木曜日のECB理事会に向けて、協議を続けるとの報道も出ていたようだが、ドラギ 総裁がバイトマン総裁を説き伏し、上記の行動を打ち出せるかが最注目。恐らく短期的ではあろうが、ユーロは自律反発の動きが続くことも期待されよう。
さてFOMCだが、今回はバーナンキ会見も経済見通しの発表も予定されていない。市場ではFRBの追加刺激策への期待が高まっているが、今週後半に発表さ れた米経済指標からは、その期待は薄いと予想する。株式市場などの願望は強いようだが、長い目で見れば、この場でのQE3には違和感も強く反対も多いよう だ。声明で謳っている2014年までの超低金利を2015年に後退させることも可能性としてはありそうだが、小手先の手法に過ぎない。
今回は見送り、9月FOMCに判断を持ち越せば、少なくとも2ヵ月は雇用統計を確認できることになり、そちらを選択するのではと想定する。
(Klugシニアアナリスト 野沢卓美)
()は前週
◆ドル円(USD/JPY)
中期 下げトレンド継続
短期 →(→)
◆ユーロ円(EUR/JPY)
中期 下から中立へトレンド変化
短期 →(↓)
◆ポンド円(GBP/JPY)
中期 中立継続
短期 →(↓)
◆豪ドル円(AUD/JPY)
中期 上げトレンド継続
短期 ↑(→)
◆ユーロドル(EUR/USD)
中期 下から中立へトレンド変化
短期 ↓(↓↓)
◆ポンドドル(GBP/USD)
中期 中立から上へトレンド変化
短期 ↓↓(↓↓)








