NY株式概況 続伸、緩和期待広がり
:2010/11/03 (水) 05:55
:2010/11/03 (水) 05:45
NY株式2日(NY時間16:16)ダウ平均 11188.72(+64.10 +0.58%)
S&P500 1193.57(+9.19 +0.78%)
ナスダック 2533.52(+28.68 +1.14%)
CME日経平均先物 9225(大証終比:+55 +0.60%)
出来高(億株)
NYSE 9.07
ナスダック 19.43
2日のNY株式市場、ダウ平均は前日比64.10高の11188.72、ハイテク中心のナスダック指数は前日比28.68高の2533.52と堅調に取引を終えた。ナスダックの上昇率は1%を越えた。
FOMCの発表を控えて追加緩和期待が引き続き相場を押し上げた。米中間選挙では民主党の大敗が予想されているが、株式市場は織り込み済みの動きだった。
NY市場概況 米FOMCを控えてドル安が進行
:2010/11/03 (水) 06:50
:2010/11/03 (水) 06:40
2日のNY市場は、ドル安が進行した。3日に発表される米FOMCの結果発表を目前に控えて市場には追加緩和期待が高まった。特に材料となるような米経済指標の発表が無いなか、期待感からNY株式市場は堅調に取引を始めた。ユーロドルはロンドン市場で上昇下流れを受けて1.40 台に乗せ、一時1.4058レベルまで高値を伸ばした。東京タイムに豪中銀が予想外の利上げを実施したことで急伸した豪ドル/ドルも1.0024レベルと 変動相場制移行以来の最高値を記録した。商品市況がドル安を受けて上昇したことで資源国通貨に買いが強まった面も指摘された。NZドル/ドルは一時 0.7740レベルと2008年7月以来の高値水準となった。ドルカナダも取引序盤に1.0080近辺へと軟化し、再びパリティを意識する水準となった。 ロンドンで売られたポンドドルは1.60台前半での揉み合いへと落ち着いた。緩和期待を反映して米長期債利回りに低下圧力がみられたこともドル安を支援し た。
ただ、取引中盤からはFOMCや米中間選挙の結果待ちのムードとなり取引は手控え気味となった。NY株式市場は高止まり。ドル円はNY市場を通して80円台後半での揉み合いが続いた。クロス円は、ユーロ円が113円台前半、豪ドル円が80円台後半から半ばでの推移だった。
NY市場概況 オバマ大統領は3日午後1時(日本時間4日2時)に記者会見
:2010/11/03 (水) 06:55
:2010/11/03 (水) 06:45
オバマ大統領は中間選挙の結果を受けて3日午後1時(日本時間4日2時)に記者会見を開く予定。中間選挙の開票は2日午後6時(日 本時間3日7時)から始まる。今回の中間選挙では下院で民主党が4年ぶりに過半数を割り込む公算が高まっている。上院でも共和党と議席が拮抗する見込み。 高失業率や財政赤字拡大などオバマ政権の経済政策運営に不満が爆発した形だ。ただ、NY株式は堅調に推移しており民主党大敗はある程度織り込まれてきてい る模様。オバマ大統領会見後の日本時間4日未明には米FOMCの発表もあり、あしたはきょうの静けさとは対照的な忙しい時間帯になりそうだ。
ポンドル
ポン円
ユロドル
ユロ円
ドル円
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