先月、23日~の神在祭りに合わせて、島根県の出雲大社へ。。。

宿を取るのが大変だったので、キャンピングカーで、ワン公同伴

ワン公は慣れたもので、大はしゃぎだったが、長距離だったため、其のうちに

スヤスヤ   トイレ休憩で SA に入るたびに、お散歩させてもらい

ご機嫌なワン公

出雲到着は、神事が始まる夜7時には、間に合わなかったものの、何とかゴール

日本全国から大勢の参加者で、途中、大雨の中の神事だったみたいで、浜での

格好は傘や、雨合羽姿の人達が、、、無事、日本全国の神様が、出雲に御集り

になり、その後、神殿に移動して、お神酒や、神在餅をいただきました。お願いします

その日は、夜11時位まで、沢山の参拝客お願い で賑わってましたが、縁結びの

神さま とあって、若い女性の2人連れも多く、また男性同士のグループもお願い

その夜は、神社の境内の駐車場で、沢山のワンボックスカーや普通乗用車の

中に混じって我が家も車中泊 ゴロゴロねむぃ・・おねんねするー!

翌日は、快晴 で、暖かく、綺麗な青空が~~~

 


 この日も北は、宮城県や福島県などからの参拝客が大勢でした。

午前11j時からの ヤマタノ大蛇に関係する、龍蛇神講大祭の時も、普段は

上がることが無い、神殿の中で、皆,正座しての神事ごちそうさまごちそうさまごちそうさま

出雲大社には、何度も参拝して来たけれど、大祭参加は初めて お願いお願い

やはり 神在月の大祭が、一番かな びっくり その日も夜遅くまで続く神事に

参加しながら、間では近場の温泉へ温泉温泉

これまた、凄く温まる泉質の湯 温泉で、皆、出てきた人達は、汗だくだく

帰りは日本海の海を眺めながら暫し、ドライブ。。。竹島 どの辺りかな~~てね


http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html

上記のホームページは、

「日本人の知らないニッポン」 オープニングビデオ ”UNION”

から、拝借しました。。。興味が有る方は覗いてみて下さい!


また、今頃に成ってようやく東京都が、本当の放射能情報を発表したようです!

東京都が、公開している放射能関連のデータです

データは「大気浮遊塵中放射性物質の調査報告」というもので、大気に含まれている

放射性物質や被ばく量の予測などのデータです。

この放射性物質の調査結果によると、東京都民は昨年の3月に合計3600ベクレルもの

内部被曝をしたとのことです!

やはり、福島原発事故が発生した最初の1ヶ月間の被ばく量が桁違いに多く、健康のことを

考えるのならば、この1ヶ月の間は東日本を離れるべきだったと言えるでしょう・・・。


☆東京電力福島第一原子力発電所事故に係る大気浮遊塵中放射性物質の調査報告
URL http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2011/12/60lcq100.htm






 久しぶりに,ワン公の登場    先日は ヒートで、他の友達とは

遊べなくて残念だったね~~ 
  
ところで、

狭山茶が汚染されたとき、日高市の市長は安全をPRしようと自分でみんなの

前で飲んでしまいました。

その3ヶ月後、市長室で心臓発作で突然倒れ、亡くなりました。

お茶は心臓病にいいといわれてますが、放射能汚染されたお茶は、セシウムが

心臓の筋肉に溜まり、心筋梗塞になって突然死の原因になります。

と言う情報が、、、食の安全は、どこまで信用できるのか~~

暴走老人は途中で死ぬかも…「石原新党」が始動
たちあがれ日本の全国拡大支部長会議の最後に、気勢を上げる石原慎太郎東京都知事(右)とたちあがれ日本の平沼代表=吉岡毅撮影

 たちあがれ日本は30日、国会内で全国拡大支部長会議を開き、11月中に

党名を変更し、辞職表明した石原慎太郎東京都知事を党首とする党として

再出発することを決めた。  今の政治への起爆剤となるのか


富士の溶岩流予想 

国土交通省富士砂防事務所(静岡県富士宮市)が、富士山噴火を想定した「火山噴火緊急減災対策砂防計画」の案をまとめたことが18日、わかった。

 被害を受ける範囲を最小限にとどめ、山麓住民の避難に時間的余裕を持たせるのが狙いで、国交省が富士山噴火時の具体的な減災対策に乗り出すのは初めて。

 同計画は、国交省が全国の29火山を対象に、2007年から進める防災対策の一環。18日、山梨、静岡両県の15市町村でつくる「環富士山火山防災連絡会」が山中湖村で開かれ、富士砂防事務所が計画案を発表し、意見や提案を求めた。

(2012年10月19日17時44分 読売新聞)引用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121019-OYT1T00542.htm?from=ylist

武田先生からの HELP

Help!! 緊急提言1 国と専門家の大転換を求める


「tdyno.282-(7:54).mp3」をダウンロード

この緊急提言を行うきっかけは福島の子どもたちの甲状腺異常です。

次の事実を踏まえて提言をします。でも、この提言の内容は2010年までは

日本の常識であり、むしろマスコミ、知識人などが主張していた事でもあります

また、Helpと冒頭につけたのは、被曝が進んでいる子どもたちの声を代わりに

言いました。子どもたちは教育委員会、自治体、農家と違って声が小さく

、被害だけを受けています。

1)通常の小児の甲状腺異常(結節など)は100人に1人程度。多くても3人。

2)福島の子どもたちの100人に約40人に異常が発見され、特に小学生の女児は

 55人に及んだ。

3)甲状腺異常がガンになるのは大人で100人に数人だが、子どもは20人から

 30人(小児科専門医からの情報による)。

4)放射線の被曝による損害は5年(大人、子どものデータは不足しているが
  
 3年ぐらい)の余裕がある。

5)従って、被曝による影響は「重大あるいは取り返しのつかない損害」が

 発生する可能性がある。

これを踏まえて、
まず第一に、日本が国際的に約束している「予防原則」に立脚すること、

予防原則:  原則15:環境を防御するため各国はその能力に応じて

   予防的方策を広く講じなければならない。重大あるいは取り返しのつか

   ない損害の恐れがあるところでは、十分な科学的確実性がないことを、

   環境悪化を防ぐ費用対効果の高い対策を引き伸ばす理由にしてはならない。」(
   RIO DE JANEIRO DECLARATION 1992)

この予防原則は日本も参加した国際宣言であり、環境を大切にすると言ってきた

日本がこれを破ることはできない。すでに事実の一部が福島で明らかになっている。

また、チェルノブイリの事故の前後で、ベラルーシとウクライナの人口が急減して

いる。人口減少の主たる原因が死亡率の増加と出生率の低下であることが明からで、

チェルノブイリの事故との因果関係について「科学的確実性」をもっていないが、

福島、関東、東北の人口が急減する可能性が高い。

これだけの証拠があって、「科学的確実性」を求めて対策を遅らすことは不適切で

ある。

政治、専門家は一日でも早く、予防原則に戻り、国民に対する誠意を取り戻さ

なければならない。それができなければ政府、自治体の責任ある立場の人は

退陣し、かつ起こったことのすべてに私財を投じて弁済しなければならない。

(平成24年10月18日)



武田邦彦


私財を投じて弁済しなければならない。