かつて、首都圏3千万人避難 と 元菅総理は言っていたが、結局は多くの

政治屋によって反対され実行できなかったが、、、、




2015/08/30(日)  本気で検討されていた「首都圏3千万人避難」
今は もっと悪くなっている
3000万
2011年3月、官邸は「首都圏3千万人避難計画」を本気で検討していた。
現在の状況は、3.11の時よりも、さらにもっと悪くなっている。

311の当時を振り返ってみると…、
原子力委員会の近藤駿介委員長が、福島第一原発から250キロ以遠の「移転」に言及した「最悪のシナリオ」を官邸に示したのは2011年3月25日だった。 (「最悪シナリオ」)

これを受けて菅直人の官邸は、「首都圏3千万人避難」を本気で検討した。このことについては、菅直人が何度も発言している。

官邸が真剣に検討した案件なので、官僚組織も当然に案件を検討し行動する。

官邸が真剣に検討していた案件を忠実に汲み取り、最も真剣に対応したのは、外務省だった。

外務省は、真剣になったあまり、先走ったというか、何というか…、首都圏の日本人3000万人の移住を、ロシアと中国に打診した!

それで…、
日本の外務省から打診されたロシア外務省は「報告書」をクレムリンに上申した。この報告書には↓驚愕すべき内容が書かれていた。
4千万人以上の日本人が放射能の毒性により「極めて危険な」状況下にあり、世界最大の都市東京を含め、東日本の大半の都市から強制的に避難させられる状況に直面している。

中国政府が日本側に提示したとされる、中国国内にある「無人都市(ゴースト・シティーズ)」への数千万人の移住者受け入れの申し出を、日本が「真剣に検討」していることも、ロシア側に通告してきた。

このロシア外務省がクレムリンに送った「報告者」に関する記事は、今も『EUタイムズ』に掲載されている。

数千万人の日本人が海外に避難・移住するシナリオは、じつは4年以上も前に、ロシアにも中国にも打診されていたのである。

上のことを念頭におきながら、さらに愉快で痛快で面黒い話を、次稿では書きたい。 (つづく)
飯山 一郎

やはり可愛いペットもお金儲けの道具に一種にされている!!

長い事 腐らないドッグフードも添加物が沢山だしね~^


原文 Implanted Microchips Cause Cancer 
  
 マイクロチップは癌を発症する 2011年

 マウスを使ってマイクロチップの危険性の有無について研究所で動物実験を行った。
36匹のマウスにマイクロチップが装填された部位に境界がはっきりした腫瘍が発症していた。
肉眼的に見て、堅い、薄い白色の直径25mmの腫瘍の塊が見つかった。その腫瘍の中心にマイクロチップがあった。線維肉腫と悪性の線維性組織球腫のような軟らかい組織の腫瘍であった。

 フランスの研究機関の研究ではマウスを使った3つの発癌性の研究用検体群からマイクロチップと関連した52個の皮下腫瘍が見つかった。この52の腫瘍のうちの2つは、マイクロチップの周辺に発生している乳腺の腺癌であった。

 マイクロチップの装填による腫瘍の発症率は約1%と低いが、発症した殆どの動物は腫瘍の大きさとその転移により早い時期に死亡した。
マウスの性別については特別な傾向はなかった。
すべての腫瘍は研究開始後2年以内にマイクロチップを装填した胸部の皮下背面に発生した。その腫瘍にマイクロチップが埋もれている状態だった。
それらの腫瘍は、悪性のシュワン細胞腫、線維肉腫、および、組織球性肉腫であった。

 翻訳者注釈

1 シュワン細胞腫とは、神経鞘腫(しょうしゅ)とも言われ、抹消神経に発症する腫瘍だ。
良性のものが多いが、マイクロチップが原因の場合は悪性の腫瘍、つまり、癌だと明記されている。

2 線維肉腫とは、犬の体幹、乳腺、四肢、顔面などあらゆる部位に発症する悪性の癌だ。犬用ワクチンが原因で発症する癌としても広く知られている。詳細は狂犬病ワクチンで犬が線維肉腫のガンに! 獣医は愛犬家に事実を隠して知らせない!にある。

3 組織球性肉腫とは、悪性の癌の一種であり、急速に全身に移転して死亡することが多い。その病気のことを悪性組織球症という。




 マイクロチップを装填しても迷子や盗まれた犬猫は探せない。獣医は「探せる」と言っているが、ウソだ。詳細は下記の関連随想に詳記してある。

 癌などの致命的な病気を誘発することもあり、迷子の犬猫は探せないマイクロチップは、愛犬家、愛猫家にとっては何のために装填するのか。ご自分の頭で考えていただきたい。
獣医に相談することは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。

 日本獣医師会がマイクロチップの装填を勧めている理由は、単にそれを売りつけて儲けることが目的ではない。その裏に隠されているほんとの目的は、犬にマイクロチップを装填させて、その飼い主の住所氏名を明らかにさせ、それを手がかりに悪法の狂犬病予防法を盾に狂犬病ワクチン注射を押し売りするためだ。国民を愚弄した悪質な詐欺商法だ。

 狂犬病予防注射は狂犬病の清浄国である日本の犬には無用だ。愛犬の健康や命に有害なだけだ。獣医が儲けるためだけの理由で狂犬病ワクチンがだまし売りされている。白衣を着た詐欺師の悪徳商法だ。


続いての工場爆発にテロか??

<中国>工場また爆発9人負傷 5キロ先でも揺れ 山東省

毎日新聞 8月23日(日)1時15分配信    

 【北京・石原聖】中国山東省�杯博(しはく)市桓台県の化学工場で22日午後8時50分(日本時間同9時50分)ごろ、大規模な爆発があり、火災が発生した。共産党機関紙・人民日報の中国版ツイッター「微博」などによると、同市警察の情報として、9人が負傷して病院に搬送されたが、死者はおらず、火災の勢いもすでに弱まったとしている。爆発原因は伝えていない。一方、香港フェニックステレビによると、負傷者が9人でている。

【天津の爆発の原因が解明されないうちに次が…】市民「今の中国、安全は本当に大丈夫か」

 中国メディアによると、化学工場には有機化合物のアジポニトリルがあった。アジポニトリルはナイロンの生成などに使われるが、工場がなにを生産していたかも判明していない。

 工場から最も近い住宅は1キロ以内にあり窓ガラスが割れたほか、5キロ離れた場所でも揺れが感じられたという。空中に浮遊物が漂っているとの情報もあり、化学物質が飛散した可能性もある。消防車20台と消防隊員150人が現場に急行している。

 中国では12日に天津市の経済技術開発区「浜海新区」でシアン化ナトリウム、硝酸アンモニウムなどの危険性のある化学物質が大量保管されていた倉庫で大爆発があり、消防隊員ら121人が死亡、54人が行方不明になった。入院して治療を受けている負傷者は640人となっている。

 また、中国メディアは、当局は爆発した倉庫の跡地にできたクレーターのような巨大な穴にたまっている汚染水の排水作業を23日から始めると報じた。

 中国共産党の習近平総書記(国家主席)は20日、党最高指導部の意思決定機関である政治局常務委員会会議を開き、「安全に関わる重大事故が相次ぎ、問題が際立っている」と強い危機感を示したばかりだった。

川内原発を襲う、カルデラ噴火【日本壊滅のシナリオ】
現実に起きると長崎、広島見たくなり日本は立ち行かなくなるよね!

九州電力川内原子力発電所

九州電力川内原子力発電所

 8月11日、九州電力川内原子力発電所一号機が再起働した。日本から原発の火が消えてから2年弱。「世界一厳しい」と安倍首相はじめ関係者が口をそろえる「新基準」のもと、電力会社や政府は全国にある原発の再稼働に向けて弾みをつけた格好だ。

 東京電力福島第一原子力発電所の過酷事故から約4年半が経過したが、原発の安全性に関する議論はいまだ結論からは程遠い。その中でも川内原発周辺は、多くの活火山や巨大カルデラに囲まれており、世界的に見ても有数の「カルデラ密集地帯」だと言われている。再稼働第一号となる川内原発は、果たして「もっとも安全な原発」なのだろうか。

火砕流が原発を飲み込み、収束作業も不可能な事態に!?


 原発推進派からは、「どうせ破局的な大噴火が起きたら九州は全滅するのだから、原発事故どころではない」という声も聞こえる。それに対して、鹿児島大学の井村隆介教授(火山学)はこう反論する。

「噴火も地震や津波と一緒で、防ぐことはできません。それだけでも多くの人命が失われるでしょう。しかし福島では、原発事故がなければ助かっていた人たちの命まで失われました。それこそ、私たちが学ぶべき教訓です」

 特に、川内原発に一番近い姶良カルデラが噴火した場合、その被害は想像を絶する。

数百度の熱を帯びた火砕流が川内原発敷地内まで到達する可能性があります。そうなれば、原発自体が破壊されるのはもちろんのこと、原発作業員も全員火砕流でやられてしまいます。火砕流と放射能で、外部から救助にも原発の収束作業にも入れないという恐ろしい事態になってしまうのです」(井村教授)

“死の灰”が全国に飛散、日本壊滅!
川内原発再稼働反対のデモ

8月9日に行われた川内原発再稼働反対のデモ。川内原発のゲート前(右手奥)に向かって2000人が連なった

 そこからさらに、福島の事故より恐ろしいケースも想定される。

「噴火に伴う原発事故の場合、火山灰に放射性物質がくっついて、風に乗って全国に降り注ぐことになります。しかもカルデラ破局噴火の場合、日本最大の地上の火山である富士山と同じくらいの体積の降下物が飛散します。それだけの降下物が放射能を伴って日本中に降り注ぐ可能性を考えないといけません」(同)

 そうなれば、日本は壊滅だ。噴火予知と原発の関係についても、井村教授はこう指摘する。

「予知に成功したと言われるフィリピンのピナツボ火山ですら、噴火の予兆を観測したのは3か月前。たとえ南九州の噴火を予知できたとしても、稼働中の原発の燃料棒搬出に間に合うとは思えません」

 実は九州電力も、カルデラ破局噴火の場合に火砕流が川内原発の敷地内に到達する可能性を認めている。しかし、そのような事態は「原発稼働中には起こらないとする判断は合理的である」として、今回の安全審査をパスした。

 だが、原発稼働中に100%噴火が起こらないという科学的・合理的根拠があるわけではない。その可能性は小さいかもしれないが存在する。3.11も、「起こるかもしれないがその可能性は低い」と思われてきた規模のものだった。原発は「災害が起こらない」という可能性に“賭ける”ようなことがあってもよいものかどうかが、今問われている。

取材・文/足立力也
コスタリカ研究家、北九州大学非常勤講師。著書に『丸腰国家』(扶桑社新書)『平和ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)『緑の思想』(幻冬舎ルネッサンス)など。現在、『丸腰国家』キャンペーンを全国書店で開催中(八重洲ブックセンター、丸善ジュンク堂書店、戸田書店、平安堂、谷島屋、勝木書店、文教堂書店、明林堂書店、リブロ、明屋書店などの各店舗にて)。