やはり可愛いペットもお金儲けの道具に一種にされている!!
長い事 腐らないドッグフードも添加物が沢山だしね~^
原文 Implanted Microchips Cause Cancer
マイクロチップは癌を発症する 2011年
マウスを使ってマイクロチップの危険性の有無について研究所で動物実験を行った。
36匹のマウスにマイクロチップが装填された部位に境界がはっきりした腫瘍が発症していた。
肉眼的に見て、堅い、薄い白色の直径25mmの腫瘍の塊が見つかった。その腫瘍の中心にマイクロチップがあった。線維肉腫と悪性の線維性組織球腫のような軟らかい組織の腫瘍であった。
フランスの研究機関の研究ではマウスを使った3つの発癌性の研究用検体群からマイクロチップと関連した52個の皮下腫瘍が見つかった。この52の腫瘍のうちの2つは、マイクロチップの周辺に発生している乳腺の腺癌であった。
マイクロチップの装填による腫瘍の発症率は約1%と低いが、発症した殆どの動物は腫瘍の大きさとその転移により早い時期に死亡した。
マウスの性別については特別な傾向はなかった。
すべての腫瘍は研究開始後2年以内にマイクロチップを装填した胸部の皮下背面に発生した。その腫瘍にマイクロチップが埋もれている状態だった。
それらの腫瘍は、悪性のシュワン細胞腫、線維肉腫、および、組織球性肉腫であった。
翻訳者注釈
1 シュワン細胞腫とは、神経鞘腫(しょうしゅ)とも言われ、抹消神経に発症する腫瘍だ。
良性のものが多いが、マイクロチップが原因の場合は悪性の腫瘍、つまり、癌だと明記されている。
2 線維肉腫とは、犬の体幹、乳腺、四肢、顔面などあらゆる部位に発症する悪性の癌だ。犬用ワクチンが原因で発症する癌としても広く知られている。詳細は狂犬病ワクチンで犬が線維肉腫のガンに! 獣医は愛犬家に事実を隠して知らせない!にある。
3 組織球性肉腫とは、悪性の癌の一種であり、急速に全身に移転して死亡することが多い。その病気のことを悪性組織球症という。
マイクロチップを装填しても迷子や盗まれた犬猫は探せない。獣医は「探せる」と言っているが、ウソだ。詳細は下記の関連随想に詳記してある。
癌などの致命的な病気を誘発することもあり、迷子の犬猫は探せないマイクロチップは、愛犬家、愛猫家にとっては何のために装填するのか。ご自分の頭で考えていただきたい。
獣医に相談することは「泥棒に鍵を預ける」ようなものだ。
日本獣医師会がマイクロチップの装填を勧めている理由は、単にそれを売りつけて儲けることが目的ではない。その裏に隠されているほんとの目的は、犬にマイクロチップを装填させて、その飼い主の住所氏名を明らかにさせ、それを手がかりに悪法の狂犬病予防法を盾に狂犬病ワクチン注射を押し売りするためだ。国民を愚弄した悪質な詐欺商法だ。
狂犬病予防注射は狂犬病の清浄国である日本の犬には無用だ。愛犬の健康や命に有害なだけだ。獣医が儲けるためだけの理由で狂犬病ワクチンがだまし売りされている。白衣を着た詐欺師の悪徳商法だ。
