比嘉良丸氏は

現在の状況について
2018.06.18.10:51


最後に、数日前に起きた桜島の噴火、そして、昨日の群馬の震度5弱の地震、今朝の大阪の地震について、かなり警戒して御神事を続けてまいりました。見せ伝えられているビジョン、啓示からすると今の状況であっても、これまでの御神事の継続的な仕組みの中で、何とか大難にはなっていない状況であります。

この大阪での地震は、前回アリューシャン列島から帰ってまいりました6月9日、10日に大阪にての御神事をおこない一応、抑えておりましたが、この時は、震度5弱の規模で何とか抑えられるようにと思い御神事をおこないました。しかし、現実、震度6弱の発生となり、これがまた次に地震が発生する流れへ大きく繋がる状況になっております。

桜島の噴火、昨日の群馬の5弱、今朝の大阪の6弱となっておりますが、それでも、見せ伝えられている啓示の状況からすると、現状で何とかしのぎ切れているとしかお伝えする事が出来ません。ブログなどでも状況は伝えてきましたが、関東と関西は常に行き来し御神事をおこなってまいりました。

今回、大都市圏で震度6弱とういうのは実際には大きな被害が出ている事と思います。凌げたという表現を使いましたが、私自身は大変悔しい思いがあります。もっと縮小し、無難にすることができなかったか。無難にすることが出来たのではないかと、心の中では強く思いがこみ上げてまいります。

心配なのはこの後の連鎖連動です。桜島の噴火が伝えられていたよりも半月程早く起きてしまったという事。この警戒をしっかりおこなわなければならないと思っております。

また、関西では活断層群が多くひしめいておりますので、そこへの連鎖連動が起きないように、瀬戸内火山帯、中央構造線、白山火山帯といったところへの連鎖連動も起きないように と、今後も御神事をおこなってまいります。