一体、日本は何処へ行くの?かって感じのニュースが。。。

1/15速報:日米政府による『抱きつき心中』か?【安倍政権、米国債50兆円の購入確約】米国債権買って『米連銀の救済』が安倍訪米の手土産なのか?「米連銀の救済とFRBバーナンキ会長への支援、円安狙いが目論見?安倍政権が50兆円もの外債購入ファンド設立。購入の大半は米国債となる見通し。野村證券、岩田前日銀副総裁、JPMorgan証券など各社が確認した」。

米政府の財政破綻に道連れになりつつある今年の日本財政危機。
米国債は、遠からずデフォルトする運命だ。
日本政府は50兆円の(総額はたぶん、それ以上の金額)の紙切れを、つかまされることになるであろう。
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安倍晋三首相は成人の日の今日(1/14)、おなじみのアメリカ大使館の目の前のホテルオークラの「山里」にて、「ミサイル屋」として知られる大物米国政治フィクサー=アメリカのトム・ダシュル下院院内総務と、共和党系のトーケル・パターソン元米NSCアジア上級部長(ブッシュ政権時)と会食したとの報道。
その12時間後には、
【安倍政権、米国債50兆円(外債)の購入確約!】
と、ブルームバーグ英語ニュースで報道。
なんという絶妙なタイミング!
前日のランチョンで、安倍総理と米国大物ミサイル利権フィクサーたちは、いったい何を話し、合意したのか?
ところが日本のメディアは今日丸1日、ダンマリを決め込み、この重要な米国債・巨額購入確約事件について、一切報道しない。
またしても談合による「報道・自主規制か?」と、勘ぐられてもしかたあるまい。
安倍政権・日本政府がなんとしても隠しておきたい「米国債権」巨額購入確約事件。
国民が納得するはずがない。
「元金保証」がなく取られっぱなしの、もう2度と返済されることない国民の血税だと知っているからこそ、密かに決済して、訪米への手土産にする算段なのか!?
米国債は慣例により、ひとたび購入したら日本国民が途中解約・返済申請することが御法度な、事実上の献上金(または上納金)です。
万一、今年中に米国が財政危機してデフォルト(財政破綻あるいは計画倒産かも)を起こしたら、紙くずとなって消えゆく虚しい出資話である。
デフォルト寸前の「カントリー・リスク」が大きい国家の債権を、にわか巨額購入してまで、安倍さんは2月に訪米したいということか。
高すぎる「表敬訪問旅行」の代償は、小泉政権がそうであったように、「長期安定政権」という飴への口約束か?
ならば、過酷なムチが前途に待ち受けていることを、安倍政権は覚悟すべきだ。
そのムチとは、おそらくは、日米「抱きつき心中」であろう。
こうして、繰り返される国民への裏切り(国富の略奪)は、またしても国民の意思を無視して密やかに、日米政府首脳による密室談合によって粛々と実行されてゆくのであろう。
あ~あ。
2013/01/15 21:57 山崎淑子 記。
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