お盆過ぎた今も、高い気温と強い日差しの福岡。。。太陽

渋谷や新宿の雑踏の中の蒸せかえるような暑さとは違い、陽射しが痛い太陽

昨年は地震の連続、今年は豪雨による水害、洪水雨が・・・。 と

今なお 大変な環境変化だが、政府、お役人達は自分たちの保身に泣く

国民の税金で、お給料¥を貰っているのだから、災害時は自衛隊のみならず

議員先生たちも率先して、現場で汗水流して働いてほしいものだ!!

下記は動物たちの夏バテ防止策とかにこ*  我が家のワン公わんわん

アイスが大好きで、毎日 ボリボリしていますsao☆

◆よこはまズーラシア

 厳しい残暑に、動物園の動物たちもバテ気味。横浜市旭区のよこはま動物園ズーラシアでは、熱中症対策として、オランウータンにスポーツ飲料、トラには肉の血汁(ちしる)を凍らせたアイスを与えている。あの手この手で夏を乗り切ろうと飼育員も懸命だ。 (中沢誠)

 横浜市で最高気温三二度を記録した十六日午後。飼育員がスポーツ飲料「ポカリスエット」が入ったペットボトルを園舎に置くと、奥の日陰で涼んでいたオランウータンの「ロビン」がまっしぐらに飛び出してきた。口でキャップをこじ開けると、ゴクゴクと三口で飲み干した。

 一日に与える量は、五百ミリリットル入りペットボトルを三、四本。暑さに弱い動物ではないが、最近の猛暑にはかなわない。人間に近い霊長類だから効果があるのではないかと、六年前から与え始めた。

 スマトラトラには今夏から、エサの馬肉を解凍した時に出る血汁を骨付き肉と一緒に凍らせた特製アイスを与えている。飼育員の小林智男(としお)さん(29)が、海外の事例を参考に考案した。

 トラは初めこそ恐る恐るだったが、今では舌でジャリジャリと音を立てながら、濃い赤色の塊を一心不乱にしゃぶり続けている。そんな大好物も、「おなかを冷やしすぎてもいけないので」と小林さん。アイスは週一回のお楽しみと決めている。

 特に暑さに弱いのが、寒い地域に生息する動物たちだ。ホッキョクグマの園舎には今月初め、冷たい霧を噴射するジェットミストを取り付けた。

 毛足が長い動物などは、熱が体内にこもりやすい。猛暑から、二年前には富山市の動物園でフンボルトペンギンが熱中症で死んだ。夏は飼育員にとって気を使う季節だ。

 同園の広報担当者は「動物は本能から、弱みをギリギリまで見せない。体調が急変することもあるので、フンや呼吸の様子を見ながら健康管理に気をつけている」と説明する。

◆理にかなった対応

 オランウータンの生態に詳しい京都大学野生動物研究センターの久世濃子研究員の話 オランウータンは塩分の摂取が必要な植物食の動物で、塩分の多い土を食べたり、塩水を飲むことがある。生息する東南アジアのボルネオ島より、日本の夏は暑いため、水よりも塩分を含んだスポーツ飲料を与えるのは理にかなっている。ただ、肥満にならないよう