冬剪定後、ほとんど何もしなかったバラも3月になると
ロザリアンとしてはきちんとお手入れしておかなければ
いけないことがあります。
ただ、3月は「あら~、今日はまるで春みたいね~」と
鼻歌を歌いたくなるような暖かな日もあれば「真冬に逆
戻り!寒い!」となる日もあります。
本当は暖かは小春日和を選んで作業するのが自然の
摂理だと思うのですが、そんな恵まれた日を待っていて
は間に合わないのが現実であります。
消毒、中耕、除草、施肥・・・・・
これは私さえ寒さに耐えればできる作業です。
でも、水やりだけは暖かな日が数日続いて土が乾いて
くれないとできません。
植替え時に活性液を使ったのでタケノコ芽が展開してい
るものには固形の置肥を置くだけでよいのですが、まだ
タケノコが開ききっていなかったり、オールドローズのよ
うにもともと芽吹きが遅いものにはもうしばらく活性液を
入れた水をやりたいものです。
活性液といえば、私はバラを始める前からメネデールを
使っていました。
ある日、バララベルが貼ってあり「バラに最適メネデール」
500ミリリットルを発見し、以降ずっとそれを使っていました。
しかーし!つい先日ラベルの下のほうに
「バラのラベルがありますが、成分は従来と同じですので
バラだけにではなくどの植物にもお使いいただけます。」
と記入されているのをみつけてしまったのです( ̄□ ̄;)!!
ひ・・・ひどい、バラ初心者をバララベルで誘惑したのね。
はい、それからは一番大きなお徳用を購入しています。
昨日土を指でそっと掘ってみると1センチ下はまだ湿って
いたのですが今日はもう大丈夫、いい具合に乾いてくれ
ているようです。
さあ、乾いているものに水または水&メネデールをあげま
しょう!