皆既日食見ましたか?
感動的でしたねぇ~。
あんなことが実際起こるんですねぇ~。
まさに自然の奇跡というか宇宙の奇跡ですよね。
この皆既日食がテレビで生で見られるんですから、これも奇跡といっていいでしょう。
何しろ46年前には想像も出来なかったですから、テレビで生中継で見られるなんて。
しかし自然はそんなに甘くは無かったですね。
日本の多くの場所はくもっていて太陽を直接見ることは出来なかったのですから。
中でも、あの悪石島に行った人たちは残念でした。
まさに皆既日食が始まろうとする時間に、雨が降り出し、雷まで鳴ったということですから、せっかくの観測が台無しでした。
でも、たとえ地上では雨が降ろうが雷が鳴ろうとも皆既日食は起きました。
雨が降っていようが、ちゃんと地上は暗くなって、今始まっているんだよと教えてくれました。
これは皆既日食帯にいた人しか経験できないことだからです。
私のところでも、朝明るくなったので晴れるかなと思ったのですが、肝心な時間帯は厚い雲に覆われて太陽は見ることは出来なかったのですが、かなり暗くなったことは確かです。
今回の中継で最高の場所だったのは硫黄島と太平洋上の船でしたね。
NHKのLIVEは硫黄島からでしたが、最高でしたね。
海も穏やか、雲なし快晴の無人島からの中継が一番感動的でした。
しかし天文学って不思議ですね。
どうやって軌道の計算をやるんでしょうか?
何年後の何月何日の何時何分、どこの場所で起きるっていうことまでをピタリと当てているんですから、すごいとしか言いようが無いです。
予言者が言っているのではなく、科学者が言うのですから、ちゃんとした根拠があって、しかもそれは昨日今日の学問ではなく、相当前からある計算式のようですね。
もしかしたら、古代エジプトでも知っていたかもしれませんね。
春分秋分を知っているぐらいだから。
次日本で起こるのは26年後だそうですから、もうすぐですよ。