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【和のセカンドネーム研究所】

~名前は一つでは足りない時代へ~

出版オファーをいただきましたが、

今回は見送ることにしました。

 

先日、出版社の方とZoomで
お話しする機会をいただきました。

 

ブログを見てご連絡いただいたとのことで、
大変ありがたく思っております。

 

『春の静かな朝に、文章を書いています。』

 

実はこのブログ、AIと共同で

数日間で集中的に記事を書き上げ、

 

その後、約3週間後ほどで
今回のお話をいただきました。

 

まだ記事数も49記事の段階です。

 

 

正直なところ、びっくりと同時に、
まさか素人の自分に出版依頼がくるとは

思いもしませんでした。

 

 

お話の内容としては、共同出版

という形で進める可能性が

あるとのことでしたが、審査があり、

必ず出版できるわけではないという前提でした。

 

 

また、条件としては以下のような内容でした。

 

  • 共同出版で著者負担は約70万円
  • 販売はAmazonでの受注生産(在庫なし)
  • 印税率は10%
  • 売上は1冊目から発生
  • 支払いは半年後
  • フォローとして月1回のZoom面談あり
 

なお、出版社側の費用については
お聞きしておりません。

 

今回のお話の中で、
一つ気づいたこともありました。

 

 

著者側の費用については約70万円と
説明がある一方で、全体として

どのような費用構造に

なっているのかについては、
深く理解できていませんでした。

 

 

その場ではそこまで踏み込んで
確認できなかったのですが、

 

後から考えると、もう少し

全体像を把握した上で判断することも
大切だったと感じています。

 

 

出版には費用がかかるもの、

という認識はありましたが、


その内訳やバランスについては、

まだ理解が浅かったのだと思います。

 

 

今回の経験を通して、

条件をきちんと理解した上で判断

することの大切さを学びました。

 

 

さらに、

 

  • ココナラをされているなら活動の名刺代わりに
  • 世の中に知ってもらうきっかけになります
 

といった、熱意あるお言葉もいただきました。

 

とても魅力的なお話ではありましたが、
今回は見送るという判断をいたしました。

 

では、なぜお断りしたのか。

 

理由はシンプルです。

 

今の自分は、まだ
「土台を作っている段階」

だと感じているからです。

 

ココナラも立ち上げたばかりで、


ブログ記事もまだ49記事。

 

まずは目の前の一人に価値を届け、


実績を積み上げていくことを

優先したいと考えました。

 

出版は確かに一つのチャンスですが、
今の自分にとっては「少し先の選択肢」

だと感じています。

 

焦って形を作るよりも、
中身を積み上げることを選びました。

 

今回のお話を通して感じたのは、

「動けば流れは生まれる」ということです。

 

数日間の集中した行動でも、
その後の3週間でこうして外から声がかかる。

 

その流れの速さに、
自分自身が一番驚いています。

 

だからこそ今は、

その流れに乗って広げるのではなく、
足元をしっかり固めていきたい。

 

泣く泣く、ですが踏み止まりました。

 

あわてず、止まらず。

 

これからも一歩ずつ積み上げていきます。

 

※毎朝8時19分に投稿しています

和のセカンドネーム研究所 神埼 恭一