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【和のセカンドネーム研究所】

~名前は一つでは足りない時代へ~

第1回「セカンドネームって…悪いことですか?」

 

 

あなたは、今の自分の名前で、

本当に言いたいことをすべて

表現できていますか?

 

 

最近、女性の方からこんなご相談を

いただくことが増えました。

 

「本名じゃない名前を使うのって…


なんだか悪いことをしている

気がしてしまって…」

 

とても正直なお気持ちだと思います。


むしろ、そのように感じる方は

とても多いのです。

 

日本では、名前はとても

大切に扱われてきました。


親からもらったもの、家族とつながるもの、
長い時間をかけて自分そのものに

なっていくもの。

 

 

だからこそ、別の名前を持つことに
少し罪悪感のようなものを

感じてしまうのは自然なことです。

 

 

でも実は――

 


SNSやブログ、創作の世界では
活動名(セカンドネーム)を持つことは
とても一般的なことなのです。

 

 

作家さんも、イラストレーターさんも、
カウンセラーさんや占い師さんも、
多くの方が「活動の場の名前」を持っています。

 

 

それは本名を否定するためではなく、
安心して自分らしく表現できる

もう一つの居場所を作るため。

 

 

セカンドネームとは、
新しい自分を生きるための

小さな扉のようなものなのです。

 

 

もし今、少しでも気になっている方がいたら、
どうか「悪いことかもしれない」

 

 

と思わずに、
静かに自分の気持ちを

見つめてみてくださいね。

 

 

あなたもAIと対話しながら、
自分だけのセカンドネームを
見つけてみませんか?

 

 

当研究所では、
名前に関するご相談を
いつでも受け付けています。

 

小さなご質問からでも、
どうぞお気軽にお声かけください。

 

セカンドネーム研究所 所長
神埼 恭一