虹の架け橋 | 総合商社ツタゲン

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総合商社ツタゲン-虹の架け橋.jpg

ECLB-9 CBS・ソニー 500円

A面 虹の架け橋  B面 きょうは留守番

うれしいことならいつも
ふたりで倍になるの
さみしいことならいつか
半分になる


 1974年の6月1日に発売された美代ちゃんのシングル盤「虹の架け橋」でござるよ。同年の1月16日から10月9日までTBS系で放映された人気テレビドラマ、水曜劇場『寺内貫太郎一家』の劇中歌で、新潟からやってきたお手伝いさん、相馬ミヨちゃんが例によってこれを屋根の上で歌うわけです、はい。このホッとするひとときがまたええのです。「月刊明星」で一般から募集した歌詞(原案)をもとに、安井かずみさんが作詞、都倉俊一さんが作曲、高田弘さんが編曲をされています。ギターをポロロンと鳴らしながら、さわやかな出だしをちょっとだけさわやかに真似してみませう。

[A]さわやかな[D]あさを
[E]あなたにもあげた[A]い
[C♯7]わたしのちいさな[F♯m]まどから
[Bm7]やってきたあさ[E7]を