夕方の6時半から、ロッシギターさんのお誘いで、なんたらいうトランペット吹きの人を見に行ったでござるよ。なんたらいう人は36年前の3月にニューヨークへ渡り、数々の一流プレイヤーとも共演し、ニューヨークを本拠地にしながら、シンガポール、日本、香港などのアジア各国でツアーを行っている世界的なトランペット吹きさんだそうでござる。終盤で演奏されたマービン・ゲイさんの「ホワッツ・ゴーイン・オン」とかサイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」のかっこいいジャズアレンジも、えかったでござるが、アンコールの「虹の彼方に」が最高なりよ。そういえば、クラプトンさんもゼフ・ベック先生も、やはりアンコールに「虹の彼方に」をやっておられました。
夜毎にみる夢は
虹の橋のデートの夢
慌てて撮ったので心霊写真みたいになってもうた。