モスクワの灯 | 総合商社ツタゲン

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DP-1506 日本グラモフォン 370円

A面 モスクワの灯  B面 悲しみのベルリン

 「霧のカレリア」の大ヒットのあと、1966年2月に来日したザ・スプートニクスが日本で録音したのが「モスクワの灯」ざます。作曲は中島安敏さん。「霧のカレリア」の続編といった感じ。よーく似た曲調で、こちらもロシア民謡を取り入れた哀愁サウンドを楽しむことができますの。B面は「悲しみのベルリン」原題はDivided City=分割された都市。東ドイツが東西ベルリン間のすべての道を閉鎖し、有刺鉄線による最初の壁を作りはじめたのは1961年8月13日のこと。これがやがて石造り→コンクリートの壁になりその長さは約155Kmに及んだそうです。劇的な「ベルリンの壁崩壊」は最初の壁建設から28年後の、1989年11月9日のことでした。