飯山駅を出て通りを進み、南町交差点を左折、進んだところにある店。
この日は大福と志そ巻きを食べました。

豆大福、志そ巻き ¥220、¥240
美味しゅうございました。
昼を食べ、あたりを見回すと すぐ近くに菓子店があり『おいしい豆大福、飯山銘菓 志そ巻』と看板が出ていたので塩気の後は甘いものと寄ることに。
品数もそれほど多く無いシンプルな店内、和菓子専門のお店のようだ。
看板にあった志そ巻と大福はパック詰めされていたが、個売りしてくれるとのことで2個づづ購入する。
こちらは元々餅屋さんで今の時期は年始用の餅の製造に追われているらしい。
飯山市内にはお菓子屋さんが何件もあるわけだが、昨今はケーキ屋さんや洋菓子の店にが増えてきたらしい。(菓子屋さんでも和洋折衷の店もある)中には鞍替えしたところもあるそうだ。
若い人などケーキなど作りたい人はたくさんいるようだが、和菓子は重労働や朝 時間が早いなど色々あり、やりたがる人が少ないそうだ。かくいう後継者の問題は深刻だが、こちらの店では息子さんが跡を継いでくれるようで、木島にある工場で菓子作りに励んでいるそうだ。
先にあった『飯山銘菓 志そ巻』昔は殆どの店で製造販売されていたそうだが、現在はこちらの店含め三件となってしまった。ちなみに『しそ巻き』として販売しているのがこちらとあともう一件、『千代の梅』として一件が製造販売している。
志そ巻きとはあんこを求肥で包み、それをさらに塩漬けした紫蘇で包んだ御菓子、小ぶりで見た目はなんとも素朴な感じだが、食べてみると求肥と紫蘇のほのかな塩気とあんこがいいバランスだ。あっという間に二個完食、まぁ欲を言えば求肥がもっとほしいかなと思ったりはするが。
豆大福はうっすら塩気の茹で豆がはいった餅の中にあんこが包まれている、見た目手作り感満載のいっぴん。やはり餅屋、シンプルながらも落ち着いた味だ。
☆店舗データ
店舗名 御菓子処 梅月
住所 長野県飯山市南町21-13
電話 0269-62-2590
営業時間 -
定休日 -
座席 -
駐車場 -
サイト -
この日は大福と志そ巻きを食べました。

豆大福、志そ巻き ¥220、¥240
美味しゅうございました。
昼を食べ、あたりを見回すと すぐ近くに菓子店があり『おいしい豆大福、飯山銘菓 志そ巻』と看板が出ていたので塩気の後は甘いものと寄ることに。
品数もそれほど多く無いシンプルな店内、和菓子専門のお店のようだ。
看板にあった志そ巻と大福はパック詰めされていたが、個売りしてくれるとのことで2個づづ購入する。
こちらは元々餅屋さんで今の時期は年始用の餅の製造に追われているらしい。
飯山市内にはお菓子屋さんが何件もあるわけだが、昨今はケーキ屋さんや洋菓子の店にが増えてきたらしい。(菓子屋さんでも和洋折衷の店もある)中には鞍替えしたところもあるそうだ。
若い人などケーキなど作りたい人はたくさんいるようだが、和菓子は重労働や朝 時間が早いなど色々あり、やりたがる人が少ないそうだ。かくいう後継者の問題は深刻だが、こちらの店では息子さんが跡を継いでくれるようで、木島にある工場で菓子作りに励んでいるそうだ。
先にあった『飯山銘菓 志そ巻』昔は殆どの店で製造販売されていたそうだが、現在はこちらの店含め三件となってしまった。ちなみに『しそ巻き』として販売しているのがこちらとあともう一件、『千代の梅』として一件が製造販売している。
志そ巻きとはあんこを求肥で包み、それをさらに塩漬けした紫蘇で包んだ御菓子、小ぶりで見た目はなんとも素朴な感じだが、食べてみると求肥と紫蘇のほのかな塩気とあんこがいいバランスだ。あっという間に二個完食、まぁ欲を言えば求肥がもっとほしいかなと思ったりはするが。
豆大福はうっすら塩気の茹で豆がはいった餅の中にあんこが包まれている、見た目手作り感満載のいっぴん。やはり餅屋、シンプルながらも落ち着いた味だ。
☆店舗データ
店舗名 御菓子処 梅月
住所 長野県飯山市南町21-13
電話 0269-62-2590
営業時間 -
定休日 -
座席 -
駐車場 -
サイト -