上野駅C6出口を出て向かいの路地を入ったところにある店。
この日は親子丼を食べました。

親子丼、お吸い物、漬物 ¥680
美味しゅうございました。
木造建築の外観の店舗に入ると薄暗い中テーブルあたりに光が当たられ、なんとなくおしゃれっぽい雰囲気、いわゆるカップルなんかがあいそう。2階3階と席があるのだが、とりあえず1人客は1階のカウンター席をすすめられ着席。入店後数組のカップルがやってきていい雰囲気だった。
鶏の専門店のようだが、見ると昼間は親子丼のみのメニューだ。
鶏そぼろ親子丼や鶏もつ煮親子丼が気になりつつ、ここは無難に親子丼を注文する。
カウンターなので調理する姿が見える。親子鍋にタレネギ、煮ておいた鳥肉を入れて一旦煮る、そんでグツグツと煮えてるところに卵液を流しいれしばらく煮る、最後にもう一度卵液を入れて頃合いを見計らい火からおろし、丼によそったご飯の上にかけみつばを散らし完成。
お吸い物・漬物と共にやってきた丼のフタを開けるとトロトロの卵につつまれた鳥肉が顔を出す親子丼が姿をあらわす。恒例の写真を撮っているわけだが、こういう物は兎に角出来立てを食して欲しいもの、撮影する姿を見て内心『いいから早く食べなよ』をおもわれたのではないだろうか。
メニューの裏には〈当店〉親子丼の美味しい食べ方が書かれており、調理人さんも目の前にいるし、ここはその流儀に従い食すことにする。
『まず、どんぶりのふたを軽く開け、やげんぼりの七味唐辛子をみつばのまわりにさっとふりかけ一度ふたを閉めて蒸します。
そのまま3~5秒おいてもう一度蓋を開け醤油と味醂のほのかなにおいを味わいながらどんぶりにはしをいれます。
すみの方から卵をくずさないように、御飯と一緒に一口ずつ口に運びます。二、三口食べたら香のものを口直しに軽くつまみます。
そのさいけっして香のものをどんぶりの上からふりかけたり、卵と御飯をかき混ぜたりしなで召し上がってください。
以上が当店のおいしい親子丼をより美味しく食べるこつでございます。
伊勢 店主』
とまぁその通り食べたわけだが、どんな食べ方しにろトロトロたまごの親子丼はうまい。ただ禁断の漬物空襲警報は目の前で監視されているようで断念。つけもと丼の渾然とした一体感を味わえず残念ではあった。
安く親子丼を食べることが出来る店は色々あるわけだが、やはりこうしたトロトロのものは専門の店でないと味わえない。そういう意味で言えばランチのこの値段で食せるのはいいのではないだろうか。
◆メニュー(ランチタイムサービス 12:00~1500)
伊勢ろくの親子丼¥680(通常は¥950でランチの価格)、大盛り(ごはん大)親子丼¥780、倍盛(鶏肉二倍)親子丼¥830、鶏そぼろ親子丼¥780、鶏もつ煮親子丼¥780(お持ち帰り各種¥50増し、大盛り・倍盛は都合によりできない場合あり、鶏そぼろ・鶏もつ煮親子丼の大盛りは¥100増し、倍盛は¥150増し)
☆店舗データ
店舗名 伊勢ろく 上野店
住所 東京都台東区上野4-9-3
電話 03-3836-2282
営業時間 12:00~15:00(LO 14:30)、17:00~0:00(LO 23:30)
定休日 -
座席 カウンター、テーブル席
駐車場 -
サイト http://www.iseroku.co.jp/home.htm
この日は親子丼を食べました。

親子丼、お吸い物、漬物 ¥680
美味しゅうございました。
木造建築の外観の店舗に入ると薄暗い中テーブルあたりに光が当たられ、なんとなくおしゃれっぽい雰囲気、いわゆるカップルなんかがあいそう。2階3階と席があるのだが、とりあえず1人客は1階のカウンター席をすすめられ着席。入店後数組のカップルがやってきていい雰囲気だった。
鶏の専門店のようだが、見ると昼間は親子丼のみのメニューだ。
鶏そぼろ親子丼や鶏もつ煮親子丼が気になりつつ、ここは無難に親子丼を注文する。
カウンターなので調理する姿が見える。親子鍋にタレネギ、煮ておいた鳥肉を入れて一旦煮る、そんでグツグツと煮えてるところに卵液を流しいれしばらく煮る、最後にもう一度卵液を入れて頃合いを見計らい火からおろし、丼によそったご飯の上にかけみつばを散らし完成。
お吸い物・漬物と共にやってきた丼のフタを開けるとトロトロの卵につつまれた鳥肉が顔を出す親子丼が姿をあらわす。恒例の写真を撮っているわけだが、こういう物は兎に角出来立てを食して欲しいもの、撮影する姿を見て内心『いいから早く食べなよ』をおもわれたのではないだろうか。
メニューの裏には〈当店〉親子丼の美味しい食べ方が書かれており、調理人さんも目の前にいるし、ここはその流儀に従い食すことにする。
『まず、どんぶりのふたを軽く開け、やげんぼりの七味唐辛子をみつばのまわりにさっとふりかけ一度ふたを閉めて蒸します。
そのまま3~5秒おいてもう一度蓋を開け醤油と味醂のほのかなにおいを味わいながらどんぶりにはしをいれます。
すみの方から卵をくずさないように、御飯と一緒に一口ずつ口に運びます。二、三口食べたら香のものを口直しに軽くつまみます。
そのさいけっして香のものをどんぶりの上からふりかけたり、卵と御飯をかき混ぜたりしなで召し上がってください。
以上が当店のおいしい親子丼をより美味しく食べるこつでございます。
伊勢 店主』
とまぁその通り食べたわけだが、どんな食べ方しにろトロトロたまごの親子丼はうまい。ただ禁断の漬物空襲警報は目の前で監視されているようで断念。つけもと丼の渾然とした一体感を味わえず残念ではあった。
安く親子丼を食べることが出来る店は色々あるわけだが、やはりこうしたトロトロのものは専門の店でないと味わえない。そういう意味で言えばランチのこの値段で食せるのはいいのではないだろうか。
◆メニュー(ランチタイムサービス 12:00~1500)
伊勢ろくの親子丼¥680(通常は¥950でランチの価格)、大盛り(ごはん大)親子丼¥780、倍盛(鶏肉二倍)親子丼¥830、鶏そぼろ親子丼¥780、鶏もつ煮親子丼¥780(お持ち帰り各種¥50増し、大盛り・倍盛は都合によりできない場合あり、鶏そぼろ・鶏もつ煮親子丼の大盛りは¥100増し、倍盛は¥150増し)
☆店舗データ
店舗名 伊勢ろく 上野店
住所 東京都台東区上野4-9-3
電話 03-3836-2282
営業時間 12:00~15:00(LO 14:30)、17:00~0:00(LO 23:30)
定休日 -
座席 カウンター、テーブル席
駐車場 -
サイト http://www.iseroku.co.jp/home.htm