県道406号線を田町から平林街道、東和田方面に向かう途中にある店。

この日はつけめんを食べました。


つけめん ゆず風味(大盛り ¥100


$ミセラン-つけめん


美味しゅうございました。



エアチェックしてたら某番組の宣伝コーナーで30食限定で¥100で食べられるというの発見し、キーワードをメモし店舗に向かう。

30分前くらいになると続々人々がやってきた。事前にクーポン用紙をみせキーワードを確認、番号札をもらい開店まで待つ。

元セブンイレブンのあった場所にある、外観は腐食したトタンを使いなどし古めかしさを演出、昭和の趣漂う店構えだが、一方でオープンテラスとおしゃれな感じの一面も。開店して店内に入り店員さんに席を案内される。テレビの宣伝効果であっという間に席は埋まる。女性客で一人などの場合、テーブルに一人で相席はなしと気を使っていた。

店員さんの人数は多い気もするが、今日のような混み具合だとちょうどいいのかも、混雑でも落ち着いた対応でこなしていた。

選択肢はないのであとは盛りと麺の温度を選ぶだけ、麺の温度が選べる、熱もり・ぬめり落とし・冷やもり・氷締めの「締め分け」というものがあ、無難に冷もりに、小盛りから大盛りまで同じ値段なので大盛りにする。

混雑しながらもそれほど待たずに運ばれてくる、見た目は麺とつけダレとシンプルで麺が太く普段見る中華麺のつけ麺とは違い、どちらかと言えばうどんに近い。

さっそく食す。小麦にこだわってるだけあるのか小麦の香りが鼻に抜けほのかに風味を感じる。若干固めに茹でられているがのどごしはあり、箸で持つと重みを感じる。(このへんは好みもあるだろうが年配の人などは咀嚼などするだろうからそういう人などには柔らかめがいいのかもしれない)麺の味はやはりうどんを食べているようだ。

つけダレは丼はアツアツに温められているがタレはまぁまぁ熱いくらい。味は濃くゆずの風味が強く酸味もしっかりしている。(このへんは好みが分かれるところだが)これはこれで悪くはない、でもゆず風味が強いかな…。ゆずなしのも可能なのでシンプルなものがいい人はこちらの選択肢もある。中には太めのメンマにトロトロの刻んだチャーシュー・ナルト、具材にもタレの風味が染みていた。

食事も終わる頃、「スープ割りですどうぞ」とポットを持ってきた。食べ方の流儀がわからないのでそば湯の感覚で残ったつけダレに注ぎ飲む。

つけダレは濃いめなので人によってはこのスープで薄めて食べるのもひとつの食し方。

つけ麺のあつもりは邪道、そんならラーメンべればいいじゃんと言われるが、この太さならあつもりでもいい感じ、てゆうかラーメンもあるみたい。

ガッツリ食べる人はお得かもしれないが、少食な人や子供や女性などはお得感は薄いかも、ある意味値段設定はそのことを考慮しているのだと思う。


とはいうもの今回の特別な状態では文句の言いにくいものだが。(といいつつ色々書いてるが…)とにかく美味しかった。テーマ分けは私的にうどんにした。



◆メニュー
つけめん¥780から、マル得つけめん¥980、四川坦々つけめん¥930、お子様つけめん¥480、ラーメン¥780から、和そば(油ソバ)¥900、半ライスから¥150、とろろ山芋ごはん¥250から、トッピング(生卵¥50から)やおつまみなどあり。小から大盛りは無料、特盛り+¥100、極盛り+¥400、麺の追加¥200



☆店舗データ 
店舗名 三ツ矢堂製麺 長野東和田店
住所 長野県長野市東和田 937-1
電話 026-262-1149
営業時間 11:00~23:00
定休日 - 
座席 テーブル、テラス席
駐車場 あり
サイト http://idc-inc.jp/index.html