サロンの手書きチラシ・手作りチラシで集客する方法
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2018年01月31日(水) 10時06分49秒

店主の思いを伝えることで消費者の信頼を得る

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店主の思いを伝えることで消費者の信頼を得る

 

元々各スタッフの心の中にあった感情を

見込み客に知らせることで

私のサロンは大きく変貌しました。

 

まずは、現状を変えずに

今出来ることから始めることも

大切かもしれません。

 

資本力のあるサロンでは、

大きな投資で新メニューをどんどん取り入れ、

機材に投資して店舗の内外装も時代に合わせ

リニューアルを定期的に行えます。

 

それを、個人店で安易に真似ることは

とても危険でリスクがあります。

それにはリスクが大きすぎる。

 

まだまだあなたのサロンでは、

既存客は知っていても、

見込み客にはあなたのサロンや技術メニュー、

あなたの想いが伝わっていない人は

見込み客には星の数ほどいることでしょう。

 

元々あなたが持っている

そして、

あなた自身さえも気づいていない良さを

改めて考えて伝えてください。

 

あなたはどんな思い出お客さまに接しているのか?

お客さまにはどんなふうに喜んでいただきたいのか?

 

あなたがどんな技術をしているときが一番楽しいのか?

どんなお客さまを施術しているときが生きがいなのか?

 

それを改めてじっくり自分自身に問いかけて

気づくことが大切かもしれませんね。

 

案外あなたの良さはお客さまが理解していることを、

あなた自身が気づいていないことは多々あります。

 

ということは、

見込み客には発信できていないと言うこと。

 

ならば、見込み客は全く知らないと言うこと。

それはとてももったいないことですね。

 

人は、通常聞くことのないことに

興味を持ちます。

 

いわゆる「ホンネ」ですね。

特に金銭が絡む商売になると、

「良いことばかりを書き並べる」

ということになりがちです

 

店側はマイナス面は極力知られないようにしますね。

 

逆に消費者側は

「良いことばかり書いてあるけれど、ホントはどうなの?」

という疑問を抱いています。

 

ホンネと建前ですね。

そこが知りたい。

なので、

 

「ホントはね・・」

「実はですね・・」

「ここだけの話なんですけど・・・

」「事実のところ・・・」

「・・・の秘密」

「これには秘密があるんです!

実は・・・」

 

このような言葉を文章に入れます。

このようなことばに消費者は弱いんです。

ついつい見てしまう。

 

次に店側の本音の部分を書いていくのです

 

チラシやPOPは、

まず目に止まってみていただかないと始まりません。

消費者の興味のある言葉を目に飛び込ませて

「えっ」と

読み手の注意を引く必要があります。

 

そして店側の本音の部分を

正直に伝えることで

消費者の信頼を得ることが出来るのです

 

 

 

 

 

 

2018年01月05日(金) 16時02分25秒

スタッフの「心にある思い」を表面化する

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スタッフの「心にある思い」を表面化する

 

以前私も安売りを望んでいないにも関わらず、

集客の方法がわからないために安易な考えで

安売りをして集客していた時期があります。

 

そのとき、お客さまが来店するのはうれしいのですが、

何かすっきりしないものを感じていました。

 

平常心になって、じっくり考えてみると、

まったく自分が望んでいる客層ではなかったのです。

 

はたして「自分が本当に望んでいる客層とは?

望んでいる美容の仕事とは?」と毎日考えていた時期があります。

 

そして、行き着いたその答えは、

「安売り層でもなく高級層でもなく、中流層のそれもちょっとだけ上質を望み、

美容室に気軽さと、おしゃべり、安心感、日々のストレス発散、

そしてちょっとだけ上質を望んでいる客層の集まる」

そんなサロンだったことに気がついたのです。

 

そして、その客層だけをこのチラシで集客できるようになってからは、

心の中がすっきりした気持ちで、自分の、

そしてスタッフの望んでいる客層を納得して施術している今日があります。

 

小阪裕司先生もおっしゃっています

「生き方のかたち」と「儲け方のかたち」

の違い。

 

私なりの美容室に置き換えての解釈では、安売りで集客を成功させ、

売り上げ、利益ともに増やし成功を収めているサロンの経営者がいたとして、

このお店の経営のし方が「儲け方のかたち」で、

本当にその経営者は安売りで毎日来店するそのお客さまを接客していることが

心底うれしいのであればそれが同じようにその経営者の「生き方のかたち」

 

しかし、安売りで利益を上げる「儲け方のかたち」を行っている経営者の

本来のしたかったサロンづくりは安売りではなく、

高級店であった場合には、

それがその経営者の「生き方のかたち」

 

このとき、後者では

「儲け方のかたち」と「生き方のかたち」が

違っている。

 

小阪裕司先生は「儲け方のかたち」は「生き方のかたち」

の中にあるものとおっしゃっています。

 

高級店を目指す「儲け方のかたち」は本来持っているあなたの

「生き方のかたち」の中に、はたしてあるのでしょうか?

経営者の心の想いと行動(経営)が一致しているかどうか?

一致していないと、

いずれはスタッフとお客さまとの関係がギクシャクしてくるかもしれません。

 

消費者は案外、敏感にここを察知するでしょう。

ここをしっかり踏まえて

考えてみる必要があるかもしれませんね。

 

非常時なときこそ平常心をもって慎重にことを進めなければならない。

 

それには平常心を持つことの出来る環境を

自分自身で作りだす必要があります。

それには、経営の安定が不可欠になります。

 

そこで、個人店では大きなリスクから始めるのではなく、

できるだけリスクを抑える方法を試してみる。

 

まず現在来店いただいているあなたのサロンの中流の客層に

このチラシの方法を試してみることで

リスクは最小限にとどめられるかもしれない。

 

最小限の投資で、

現在の客層を変えることなく

同じ層の新規客を増やしていく。

 

現在の客層に少しだけ上質を提案するのであれば、

そのことをこのチラシで発信したらよい。

 

あなたが心から

「高級サロン」を目指すのであれば、

それと平行して、徐々に「高級店」に移行していくことも

選択のひとつかもしれません。

 

ここで申し上げたいことは、

これから先上流層と下流層に分かれる流れは進みますが、

必ずしもどちらかの客層にしなければいけないことでは全くなく、

ましてや中流層がいなくなってしまうわけでもないこと。

 

しばらくの間は中流層の割合は、一番多く残るでしょう。

 

今までより割合は減るでしょうけれど・・・。

 

これから新中流層の求めることは

以前の中流層が満足していた内容より、

少し高いことを望むでしょう。

 

今までどおりの提案では集客できないことは考えられます。

 

しかし、お金をかけなくても

新中流層の求めている人の

「感情」に働きかけることによって

反応を得ることが出来ます。

 

この「感情」に如何にヒットさせることが出来るか

にかかってくるように思います。

 

いま巷で盛んに言われている「いやし」も見た目や、

メニュー的なことや、空間のハード面にどうしても目が行きがちですが、

私のサロンでは、このチラシによって来店くださるお客さまの多くは、

「このお店、なんか癒されるわ~」

とよく耳にします。

 

私のお店では特に癒しのメニューを多く取り揃えているわけではありませんが、

そうおっしゃるお客さまが多いことは事実。

 

原因を考えた結果、このチラシにより、

「ホッと出来そうなお店」ということを伝えている。

 

そして、なにか変わったメニューがあるわけではないけれど、

私のサロンには、子どもさんのことや、旦那さんのこと、姑さんのことなどの

おしゃべりをする目的で来ていると思われるお客さまが目立ちます。

 

中にはうたた寝されている方もお見受けいたします。

 

まさに、これがお金をかけない「癒しメニュー」ではないかと。

 

元々そのような思いはスタッフの中にあった。

 

しかし、その思いの発信の手段を知らなかったのです。

 

そう、その心の中にあったスタッフの想いは、

サロンに訪れる既存客には伝わっていますが、

まだ来店したことのない見込み客には

全く伝わっていなかったのです。

 

それをただ表面化することが

このチラシによって可能になったのです。

 

 

 

 

2017年12月13日(水) 15時49分41秒

「ホンネ」と「たてまえ」

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「ホンネ」と「たてまえ」

 

多くの大手が次々と激安店を展開しています

 

今や大資本の激安店同士での生き残りをかけて戦っています

 

そんな中、これからは、個人サロンは果たしてどちらに向かって進めばよいのでしょうか?

 

出来るならば安売りではなく「高級志向」を目指すことが大切と考えられますね。

 

日本も総中流から上流と下流に別れていく流れがありますね。

 

ここで選択としては、「高級志向」を目指す場合、これがなかなか難しい。

 

なぜならば、上流層は小手先の「高級志向」では納得しない。

 

中途半端では返って不信感を抱いてしまう。

 

部分的な「高級志向」を付け加えるだけではなく、トータルの「高級志向」が求められる。

 

レストラン、ホテル等の高級店では、備品から、照明、空間もちろん接客、全てにおいて資本、教育が注ぎ込まれている。

 

そのお店の空間自体に「高級感」を感じ、また、心理的なことも理解した上で、接客しなくては納得もいかない。

 

上質の料金を頂くには、その金額以上の価値観を感じさせなければならない。

 

それと同時に、高級志向を提供する側であるあなた自身が「本当の高級」を知っていなければ高級を求める客層の心理を理解することは難しい。

 

安易に飛びつくと大きなリスクを抱えることになる。

 

大手サロンは資金に物を言わせ「激安店」と並び「高級店」の展開も行っている。

 

それを個人店で行うには、資本も必要、サービスも徹底的に学ぶ必要がある。

 

個人店のオーナー様方は毎日忙しい。

 

日々の営業、技術から始まって、集客、アフターフォロー、帳簿の整理、POP制作、仕入れの管理、毎日の清掃、講習会、スタッフ教育、経営管理etcの全てを行っているわけで、その合間を見てサロンの方向転換をするには大変な労力を要する。

 

そこでまず考えなければならないことは、はたして本当にあなたは高級店を目指したいのかってこと。

 

情報に惑わされて、本心は高級店にする事をそれほど望んでいないのに、「安売り店だけにはしたくないので、目指すは高級店しかない」そんな究極の選択の結果「高級店」を目指してしまうと、スムーズにことが運ばない可能性も十分考えられる

 

あなたの心の中にある真実は?いったい本当に望んでいる客層は?経営のかたちは?・・・。

 

あなたの「ホンネ」は?

 

 

 

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