仮設で一緒に暮らしているうちの家族には、

90歳代の高齢の爺さんがいる。

仮設というのは、平屋のアパートのようになっている。

入居した高齢者向けのこの仮設には、

玄関まで歩きやすいように長いスロープが作ってあり、

車椅子でもt通行が大丈夫な作りとなっている。

通路だけはね。



そのスロープが子供の格好の遊び場所となり

走り回ったりスケボーしたり、

歩行の邪魔、うるさい、

こういう迷惑行為が起きているんだって。

親は注意をしないのか?

それがね、バカな親らしくて、

注意なんてするわけもなく放置。

したがって、いつまでもドタバタうるさい。

母がこの通路は遊び場じゃないと子供に注意すると、

「うるさくすると怒られるよ」

そう子供へ注意するような親なんだって。

他人に迷惑かけるからやめなさいと注意できないんだって。

悪いのは我が子ではなく怒る人、っていう感覚の人なんだって。


そおいうバカな親とその子供が同じ棟にいてガッカリしてます。


バカな親と子供だなって思うのにはもう一つ理由がある。

大きな体育館の外に仮設を作ったのだが、

ここは運動場の施設。

野外には始めから滑って遊べる専用スロープが完備されている。

それにもかかわらず、この状況。


子供だからしょうがない?

いやぁぁ、今までの育った環境次第だよ。

親の親としての能力次第だよ。


きっとこの子ども

今度は駐車場で遊んで他人の車に傷を付け

問題行動を起こしそうな予感がする。


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