昨日は『苦手な人の対処法』なる勉強をしてきました。
この日の女性講師、例えが話が上手でした。
人はおおむね4つのタイプに分かれる、そうです。
1、コントローラ(主導型) リーダーに多い
・ 仕事・結果・白黒・時間・お金を優先。
・ 意見がハッキリしていてキツクみられがち
2、アナライザー(分析型) IT、技術屋に多い
・ 客観的・具体的・正確さ情報を優先。
・ きっちり、真面目、曖昧がキライ
3、プロモーター(直感型) お祭り好きタイプ
・ 社交・情熱・刺激・独創性を優先。
・ 思いつき、大雑把で動く。
4、サポーター(温和型)
・ 協調的・援助的・人間関係優先。
・ 争いごとが苦手、誰からも好かれたい、人に合わせる。
【 苦手な組み合わせ 】
コントローラー ⇔ サポーター は互いに苦手
アナライザー ⇔ プロモーター は互いに苦手
真逆な性格さゆえにイライラするそうです。
こうして学ぶと、
「キライなあの人。なぜキライと思っていたのか?」
その理由がわかりました。
人は自分と正反対の性格の人間が苦手なんだそうです。
だから、苦手=キライと思う。
それは無意識に、
苦手な人が自分が持っていないもの持っていることを察知し、
防衛本能による反作用で相手を否定せずにはいられない、
というわけ。
そおいう私は、コントローラーとアナライザーの混合。
念密に計画たてたり、情報集めをしたり、下準備するのが大得意。
だから、大まかすぎる人、思いつき発言や行動をとる人って、
いい加減に思えてならない。
「任せるよ。お任せぇ~」そういうタイプ人を見ると
「お前には意思がないのか!!!」とついイラっとします。
これはまさにコントローラーとアナライザーが苦手とする
プロモーターとサポートタイプに当てはまる人達だったんです![]()
理論的に説明され,納得の1日。
なるほどなるほど。
