お迎えに行きました。
「ニッキー!」
声をかけたのがご主人様だとわかったのかわかんないのか、
とっても微妙なかんじでの1週間ぶりの再会でした。
ご主人様より、看護師さんの方が今は好きなのね![]()
帰ってからの様子です。
トイレと水の場所は忘れていませんでした。
かしこいです。
病理検査の結果です。
ガンのような悪性腫瘍はありませんでした![]()
でも異物を腸に詰まったわけではありません![]()
よって原因不明![]()
動物病院の先生も、
『 病気でも異物でもない症例はまれ』だって。
『 何かが腸内を通過した時に傷がついたのかも 』
という不確定診断という結果です。
原因がわからずで、
今後、どうやって気をつけてあげればいいのか・・・ああ困った![]()
ここ重要です。
吐き気、嘔吐があるからといって、
吐き気を抑える薬をすぐ投薬するのは危険なんです。
消化を促そうと下へと作用するものなので、
腸が詰まってるのに投薬したら、腸が破裂しちゃいます。
先生は、飼い主さんの情報をもとに処置します。
なので、みなさんがきちんと症状を把握してしてないと
病院で一番やってはいけない処置をされかねませんよ!
いつもの吐き方かどうか判断できないなら、
レントゲン検査をおすすめします。
以下、写真。
腸の状態、腸の切断写真も載せました。
気持ち悪方はスルーでよろしく。





