私は、この業界自体が良くなる仕事をしたかったです。

実際にこの業界を、よく思われていない人達は多く。

 
この低評価を変えるならば。

「P店にもこのような試みをしているところがあるんだ」

「雇用面でも頑張られているね。90歳近くにもなるご高齢者の方を雇われているんだ」

などの話を、世間の方々に知っていただくべきだと考えました。


他にも聞いていただきたい話はありますが。

上に書いたような、現実の話を、少しでも多くの方々に知ってもらいたく。

その為にも。先にもずっと残って欲しいP店さんとの仕事をしました。


このP店さんには、上に書いたような。

人々が高い社会評価をしてくださるようなことを、過去から現在において、おこない続けているからです。


でも、途中でこの話は立ち消えました。

詳細は、その人の名誉や社の風評にも繋がりますので、書きませんが。

連絡自体が、突然途絶えました。


私は、約1年弱の間。

その人からの連絡を待ち続けました。

少なくとも関係があった人だからです。


その人を嫌いじゃなかったし。

あとは、私から仕事をお願いはしていませんが。

共に仕事を手がけた以上は、その人にも当然の恩を受けてるわけですので。


だから、長い期間。この出来事が起きたときから。

私は自分の判断で、他社からの仕事依頼も断り続けました。

物事に関わった以上、自分にも責任の一端がどこかにあったかもしれないので、業界の仕事を受けてはならないと判断したからです。


あと、約1年弱の間。

連絡を待ち続けさせてもらった理由は。

先に書いたその人と、交流があったからです。


顔は知りませんが、結構な会話をお互いして。

出来上がった物。

その仕事にたいして語り合う楽しみもありましたので。


結果。ずっと私は待ち続けましたが。

「今回、なぜこうなったか」などの説明はもちろん無く。

取りかかった仕事の途中段階で。

その人からの連絡自体が、未だに途絶えたままであり。


「P店さんに、なんと伝えれば良いのだろう」

そうずっと苦しみながら、私はその人からの連絡を待ち続けましたが。


もう限界です。

先方のところに行かねばいけません。

その人が現れない以上。

私が謝罪に行ってきます。

それがこの問題の話なのでした。


私はこの話の詳細を、今日も会った個人的付き合いのある法律家の先生にしか話していません。

私は先生と呼びます。

先生は、○○様と呼んでくれます。

私が、「どうか○○君とお呼びください」と頼んでもです。


この空気感は、お互いに人間的に認め合い、そして尊敬し合っているからであります。

もうこんな時代で無いのは、重々分かっています。

でも誰かがこうして生きる。

そして、それを忘れない。

私は、これが大事だと、本当に思っているのでした。


明日3日以降、遠くまで。

謝罪に行ってきます。

私の話を聞いてもらえるかは分かりませんが。

きちんと謝罪をしてきます。

では、失礼します。