↑ 朝日新聞デジタルさん、お借りしました。

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自粛要請の中での営業。

今日においても、論議されていることではありますが。

ホールにおいて。
絶対安全な対策が、明確に打ち出せない。

ホールでは感染は起こらない、ということが立証出来ないわけですから。

一般の方々が騒ぐ部分も当然理解が出来ます。


本来は。
国、地方自治体が定めたスケジュールにのっとり、休業あるいは営業をおこなう。

「一定期間休業しても、耐えれる体力(資金)があれば良い」という話がベストなのですよね。

これはイコール、日々の収益の話。

しっかりとした収益が上がっていれば、各ケースに対応が出来る形となりますので。


といっても、法人・個人店にしても。
限界がある場所も実際にはあるのでした。

そこが持つ、営業手段にたいしての考え方の問題。

例えば、こちら地域での、サガオの古くからの知人が経営するP店さん。

会長、社長、各取締役。の形で、上部組織が形成されています(一族の形にはなるのですけどね)


サガオは時間があるとき、そこの店舗を見に行きます。

そして、パチンコシマの稼働を見て。

「またか。2割到達もされていない......」

次いでパチスロシマを見て。

「高設定が少数だが投入されているシマのみ動いている。バラに関しては壊滅的な稼働状況だ....」

などを確認して、帰り。


各取締役にその旨を伝えると共に、「ここをこうするべき」というアドバイスをするわけです。

取締役は、サガオの話を聞いてくれます。

サガオが全国数百軒の繁盛店を視察してきている人間だと分かっていますので。


そして取締役は、更に上に居る社長に話を通します。

だが、話は却下。

今までにしてきたやり方と違う為に、聞いてもらえないというのが正しいのですが。


理由としては。

店舗責任者として置いている、店長に任せているから、というものが挙げられます。

ちなみに、その店長は、社長の古くからの知人。

取締役は、社長や会長には逆らえない。
そんな会社の体制などもあり。


そして、いつになっても、高い収益は望めない形となっているのでした。




結局のところ
業界から いま離れている

サガオ兄ちゃんの話なんか聞かないよ

サガオ兄ちゃんなんて

しねばいいのに

という話なんでしょう?





いやいや〜
節子おう〜

サガオ兄ちゃんだって 生きてるわけだから〜

そんな言い方〜
ちょっと ひどいんじゃないのおう〜




社長・会長と!
言い合いになっても 直談判しない!
サガオが悪い!

で!話は終わりじゃないの?!


( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ ) 立てなきゃならないものがあったりしたりしてとか
そしてその船が沈もうとも、自分のやり方を通す方が居るのも仕方がない
だってお店を作り上げた人は、サガオじゃないんだから
まあ 世の中って いろいろあって 難しいよね(笑)



サガオがこちらに来て 三年間以上 苦しんだというのは

こういうことが続いたからなのですな(笑)



でも、こういうことがあるのが、この世界。
現状。

だがそれを変えれることが出来るのが、先へと残れる店。

間違えていないものを素直に受け入れれる選択

そのことにより収益が上がり。
休業を問題なく選択出来たり、社会からのバッシングを受けることを避けれたりする。


この世界には、今この大変な状況だからこそ。
理解していただきたい。

そう思う、サガオなのでした。