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得た刺激と感覚とその産物

タイトルは小難しく書いてしまったけれども、

要は新曲を作っているということなんです。


余りにも良いバンドを短期間で見過ぎた事と

音楽以上にその根底に必ずある人間ってものに深く触れた事と

北海道旭川とは違いすぎる東京ってところを見回して思う事があった事と

自分が周りの人に凄く恵まれてる事だったり

改めて考える事が多くて少しだけいつもとは違うチャンネルに

自分を持っていけたりと

今が新曲を作るのに持って来いな瞬間なのかも知れませんが、

順調に曲を作れてます。


かつてないほどにそれは複雑で、

出来上がりはきっと迷宮クラスな曲になりそうです。

考える事が多いと多いだけそれに伴ってか

複雑な曲を作ってしまいそうな、今はそんな感じです。


話が変わるのですが、極東最前線2の詳細が出ましたね。

正直なところ、物凄く困惑しました。

その感覚に一瞬遅れて物凄く興奮しました。

自分たちが入る事云々ではなくアレを作ってしまう人間がいること。

重さを感じます。


最近、

「真摯な態度の音楽」って事を色々な人と話してました。

果たして自分はどれくらい頑張っているか、

ベストは尽くせているか、

自分の怠惰に目を背けていないか、

少なくとも満足は無いとしても、

自分は何となくそれらしく出来ていたつもりだったけど

それでも


あそこに並ぶのは重い

憧れだっただけに重い


「真摯な態度で音楽を」

週末の東京日記

金曜日から今日の昼過ぎまで大都会東京に行ってました。

最大の目的は2つあって、 16,17日のディスチャーミングマンのLIVEに無理やり押し掛ける事と

コメント頂いたり、お世話になったり、これからお世話になる諸先輩達に感謝を伝えることでした。

が、余りにも急遽東京に行くことを決意してしまったもので完全なるソロノープランツアーとなってしまいまして。

毎日の忙しい生活の中、僕をかまってくれた皆ありがとう。

次回はもう少しだけ地理なんかに強くなって東京を歩けるように頑張ります。

というかmiscorner/c+llooqtortionでLIVEしに行きます。

今のところ8月と10月に東京に行く予定です。


色んなバンドを見て色々思う事があったけど、まぁふと思い出して書きたいと思ったら書こうとは思います。

今回はただディスチャーミングマンにだけ。

音楽の事は難しくて僕にはあまり分かっていないのかも知れないけど

単純に僕達のレコ発に快く出てくれたディスチャーミングマンは化物級に素晴らしいバンドでした。

連続してLIVEを見れた事もあって、17日あの八王子で見たステージで涙出てしまいました。

今は凄く心地よい虚無感とワケ分からないくらいのやる気で一杯です。

もっとたくさんの人の意識に触れ続けてLIVEを続けて欲しいと思いました。


凄く人間でした。

一緒にLIVEが出来て、これからもやっていくであろうことがただ嬉しいです。


チエコさん、リナさん、河野君、大久保さん、ドブロックさん、元気君


わざわざ時間作ってくれてありがとう。また今度色んな話をしよう。

気にしてくれた皆さんありがとうございました、良い刺激になりました。


余りにも感覚が尖りすぎてまたちょっとだけ涙が出てきたから今回の日記はこの辺で。

5/11 レコ発LIVE 終了

皆ありがとう。本当にありがとう。

miscorner/c+llooqtortion

「there was no scenery」 release LIVE!!!!!!!!!!

5/11(日)@旭川CASINO DRIVE

Discharming man(札幌)

color me blood red(札幌)

TG.Atlas

ジアンペア

cloudy r tone

miscorner/c+llooqtortion


終了しました。

各バンドの感想とかは後でまとめるとして、今回は全体としての僕の思いを。


実は、当日開けてみるまで人が入るか不安だった。

miscorner/c+llooqtortionだなんて到底一般受けはされないであろうと

自分達はイジケた目で負け惜しみにも似た感覚をずっと持っていたからです。

旭川という土地で僕達のような系統のバンドを含むアンダーグラウンドの土壌は

最高のLIVEに何故か少ないお客さん。と、そんな残念な記憶ばかりを残して過ぎ去っていたものだったようにも感じていました。

「もう打つ手はねぇんじゃねーか」とか、「もう誰も呼べねぇんじゃねーか」とか、「単一バンドでの企画は自殺行為だ」とか。

本当は旭川でやり続けているバンドの連中くらいは、この場所に諦めちゃいけないって事も十分に頭では理解してるつもりではあったけどね。

未熟な自分達に失望していたかっただけかも知れませんね。

OPENの時間が来てただ驚いた。

いつもの顔/初めての顔 いつも見る顔のお客さんで企画は終わっていくもんだと勘違いしてたんだ。

初めてLIVE HOUSEに来たっていうお客さんもいたんじゃないかな。

受付に立っていられる立場がこんなにありがたいもんだとは思わなかったよ。

5/11はあれで満員だったって勝手に思い込んでます。


ジャンルは無視してただ僕達のワガママを押し通そうと思って企画したわけですが、

何であの対バンだったのかって少しだけ聞かれたけど、あの場で答えたとおりで

「だって好きなんだもん」理由はこれだけでした。

札幌の2バンドは「大好きな憧れへの挑戦」です。

もうここまで書いちゃったからこの際ハッキリ書いてしまいます。

cowpersとkiwirollです。

企画LIVEってそもそも自分が好きなものを皆にも分かってもらおうとかそういうもんだと思ってます。

また色んな憶測が飛び交うだろうけどこれもハッキリ書いちゃう。

単純なLIVEっていうものにだ。

あのバンドが出てるから自分も出たいとか、ジャンルが違うから分かり合えないとか、客が少ないから微妙だとかさ、何か色々面倒な事言ってる人いるけど、

全部自分のせいだと思うよ。

周りが半端ならあなただけでも頑張っていたらいいと思う。

自分は自分のバンドとLIVEを頑張れ。

旭川の若く可能性を持ったバンドへ。

頑張る前に泣き言を並べるのはやめて、倒れるくらい頑張って余裕をブチかませるバンドになってください。

ジャンル云々じゃなくて、カッコいい人はいつもそうしている気がします。


あの場所にいてくれた全ての人へ

日曜日の遅い時間まで僕達のワガママに付き合ってくれてありがとう。

長い移動距離をかけて来てくれてありがとう。

ある種、何かが始まった気がしました。

今まで期待だったそれは確信になりました。

旭川のバンドってすげーんだぜって旭川の奴が中央に誇れる日は来るんだろうし、

旭川でいいバンドになれりゃどこに出たってかっこいいとか言われる日も近いと思う。

だから言い訳はやめて頑張ってみようと思うし、頑張って欲しいとも思う。


Discharming man /color me blood red /TG.Atlas /ジアンペア /cloudy r tone

道外から/札幌から/釧路から/いつもの顔/初めての顔/ミスコーナーチーム/旭川CASINO DRIVE



ありがとうございました。また宜しくお願いします。

miscorner/c+llooqtortion 脇田将行