LIVE HOUSE 「sublate」 と、
旭川ではもう雪が降りました。
あと一ヶ月もしたLIVEの頃には、もう今年は雪が積もってるのかも知れません。
急な冬の訪れに何の準備も出来てなくて、明日から慌しくなりそうです。
昨日からハコを作り始めてます。
ハコの名前を企画名にせざるを得ないわけですが、
とりあえずは旭川の街中のどっかとでも書いておこうかな。。。
当日が近くなれば、チケット予約された方には詳細をメールしますし
なんかうまいことやります。
たくさんの人に見てもらいたいのですが、
恐らく50人くらいしか入れられないような気もします。
それはそれで凄く特別な感じがあっていいかなと思います。
きっとまたたくさんの人の力を借りないと実現出来そうにない今の状況は、
山形do it 2008・・・・。良くやったなあんなん・・・。と、思わざるを得ないです。
どうしても思っている事を伝える手段が無いっていう悲しい夢を見ました。
伝えられる手段がある今は、凄く幸せな事なのだろうけど
それでも求めて尚且つ、満たされないような気がしてしまうのは
至らない自分のせいなんだろうなとちょっぴり反省してしまいました。
自分を表現する力が無いことなんて実はちっぽけな事で、
本当は理解するというか、単純に分かってやれない自分が酷く虚しいんじゃないかと
寝ている間に見た夢で色々な事を考えてしまいました。
なんかこうまた北海道の冬って奴は考え方が変わっていく時なのかも知れないですね。
帰って来てからと、これからのこと。
ずーっと、discharming manとclimb the mind聞いてます。
LIVEを思い出すからどうこうじゃなく、多分これただ単純に好きなっちゃってるなと思うと悔しいです。
なんとなく前から応援してくれてて今回会えた人には、電話なんかかけて少しだけど話せたりして。
当たり前の事ながらつま先はもう次の方向を向いて休息を与えてはくれないわけです。
11月30日に企画LIVEをするのですが、以前にも書いたとおりこの日は
この日の為だけのLIVE HOUSEを作ります。
企画の事を練ったり、また新曲を作り始めたり、次はどんなCDをとか
次に皆に会えるのはいつなのか、正直まだ本当に何も決まっていないのだけれど
来年の予定なんてまだ何もないから、出来る事もあるのだろうし
楽しみでしょうがないのは、なーんも変わらないんすね。
何もかも簡単じゃないから、全部やってやりますわ。
とうとう帰って来てしまったんだ。
まだ頭の中、まともじゃないけど書こうと思ってさ、
頭がまだ揺れてるから文章がそうなるか分からないけど。
10/18東京-19名古屋ツアーを終えて今日の午前一時頃部屋に戻りました。
思えば随分遠くに居たんだなと思いながら今は旭川です。
数は決して多くはない僕の特別な日の中でも、間違いなく別格に特別なツアーとなりました。
忘れないように刻むどころか、絶対に忘れられないくらい深く刻まれました。
先輩達がすぐ傍にして、今までに記憶した顔も、また初めての顔も、
言いようのない期待感とか緊張感とか、得たいの知れない張り詰めたモノに
ずっと背中を押され、肩を貸して立たされていたような、そんな感覚が続いてました。
憧れたステージで、そう本当に憧れの先輩達の背中を見ながら
僕達がLIVEをさせてもらえた事を、僕の頭が認識したのは演奏が終わって何故だか
僕の口から、ありがとうが止まらなくなってるのに気づいてからでした。
それは名古屋も同じでした。
今までは何も伝えたい事なんてない前提の表現だったのだけど
今は伝えたい事は伝えようと、それは凄く重要な事だと意識は切り替わりました。
伝わるまで何回も挑戦しようと思います。何回だってやり直そうと。
今回のたった2回のLIVEで強くもなれたし、意味も知れたし、やっぱりまた真剣さが強固なものになった気がします。消せるもんなら。
まだ貧弱で至らない僕らのLIVEだったけれど、それでも意識の何かが空気を揺らして
動いた体が目の奥に移って、僕達の音楽が、人間が、どういう形で何でも良くて
何かが伝わっていて欲しいと
今はただそう願ってます。
何回でも行こうと思う。何度だって伝えに行こうと思う。
色々あったし色々あるけど、自分に負ける訳にもいかないし
背負ってるものも、背負ってしまったものも少なからずあるけど
あの背中を見失ってしまわないように、その手が離れてしまわないように
僕達はいつも僕達の道の真ん中を真っ直ぐ、胸を張って歩けるように。
好きだと言ってくれるあなたが誇れる存在になれますように。
何もかもにありがとう。
まだありがとうが鳴り止まない。
miscorner/c+llooqtortion
脇田将行