miscorner/c+llooqtortion -58ページ目

京都から帰って。

12/6doppo企画、昨日京都から帰って来ました。

今回もまた暖かい人に囲まれて最高のLIVEでした。

オノデラ君は相変わらずいい仕事をしているし、doppoは思いのほかコタコタじゃなくて格好良かったです。

LIVEさせて頂いたソクラテスというハコの雰囲気も音も人間も凄く親しみやすくて

何回でも行ってみようと思います。ソクラテス、大好き。

金曜日から、月曜日までお世話になったコスモ・スタジオのソネ君、本当にありがとう。

まさか京都に親友が出来るとは思っていなかったよ(笑)

次はいつ行けるのか、いつ会えるのか。

毎度どこへ行ってもその場所から離れる時の切なさが薄れません。

だからどこへでも何回でも行ける様に踏ん張るのもいいなと。

いい精神に触れました。

ありがとうね、みんな。


そんなわけで次の土曜日は、

地元旭川で今年最後のLIVEです。

出番は一番目です。

2008年の思いをぶつけるのさ。


12/13(土)
@旭川CASINO DRIVE
water front
OPEN 18:00 START 18:30
ADV \1.500 DAY \2.000
近藤智洋 ( ex-PEAL OUT)
spirit page (札幌)
千葉直樹( ジアンペア )
THE ENDZ
cloudy r tone
miscorner/c+llooqtortion
lie for lie(exくだらねーぜ)

終えて振り返ると。

ようやく疲労が訪れました。

これもまた毎回毎回足しげく訪れてくれます、疲労。

今朝は一回起きてまた倒れました。

上手に体を動かせなかったんですね。

良くある事です。


cloudy r tone

地元旭川の自分達からみても若いと言い切れるくらいに若いバンドです。

一緒にLIVEをする事がとても多いです。きっとこれからも。

未熟さも全部ひっくるめて何もかも全部、これからのバンド。

遊びでやっていないことは良くわかっているから

何にも流されずにとりあえずはそのまま進んでって欲しいと思います。

地元ならではの意地の張り合いが出来て楽しいです。


nemo

自分は知るのが凄く遅かったのですが、何年か前に誰かに教えられてからというもの

何度かこっそりと札幌にLIVEを見に行ってたりしてました。

実は今年9月のdo itから10月名古屋、11月札幌、旭川。

たくさんご一緒させていただいてます。。。恐縮です。

LIVE見てる時に毎回途中で頭クラッシュしそうになります。

あの塊のまんま前に出てくる感じに憧れます。

11/30終わって、「来年は何しましょうね」って話になったのが

嬉しかったし絶対実現させたいと思います。

LIVEも勿論だけど作品としても。

頭クラッシュしそうなくらい楽しみです。

一緒にやれるって凄いことなんだよ、本当に。


Discharming man
去年も、さらに今年2008年って年はDischarming manといられた時間がとても多かったし、

それこそひどくお世話になりっぱなしでした。

まだこれは何にもしていないのだけど10月から

東京・名古屋・札幌・旭川でのLIVEでお見せすることが出来たとおり

エビナさんに歌っていただいてる曲があります。

あの曲は一緒にやってますというよりか、miscorner/c+llooqtortionの曲でありながら

エビナさんの歌に食い殺されないように立っていられるかどうかっていう

とても伝わりにくい表現しか出来ない挑戦だったりもします。

Discharming manは自分が勝手に思う、LIVEで景色を見せられる数少ないバンドで

いつ対峙しても、いつ見てもその景色がありました。

何かを感じずにはいられないような

このバンドが近くにいることがただ事じゃないような

遥か遠くにいるような。

今年一年、丸ごとありがとうございました。




今月はまたというかもう今週の事になりましたが、

京都でdoppoの企画に出演させていただきます。

京都に会えるのが楽しみだ。



思いのほか、僕達バンドやってます。

バンドってすげー楽しいんだぜ?

next sublate 2009/2/28

まだ頭の中がグルグルしてるのだけど、とりあえず。


名古屋から帰って来たあの日から千切れるほど張り詰めて

自分と向き合った一ヶ月sublate、終了しました。

まずは関わってくれた全ての皆さんありがとうございました。

前日29日は札幌でも出演させて頂いて、誘ってくれたエガさんありがとうございます。


何となく思い描いていた「sublate」っていう企画、というか空間は

労力と時間を費やしてくれた「信頼」と、会場を埋めてくれた「興味」で完成したって勝手に思い込んでます。

信頼と感謝の紹介はend rollで全部出したんで改めては書きません。

けれど、ありがとうございました。


やりたいことをやってしまおうとか、何が出来るのかとか

何が足りてないかとか、そんな現実と衝動の葛藤を繰り返した結果を

良くも悪くも目のあたりに出来た、一日でした。

出演して頂いたnemo、Discharming man、cloudy r tone ありがとうございます。

3バンドとも次もその次もあるって確信出来たんで細かい感想はまたしても置いておきます。

感想は書かないけどそれに対する思いはそのうち書いてみようかなって思います。

そのうちじゃダメですね、明日から書きます。


恥ずかしいけど実は、

LIVE終わったら絶対何か喋ってみようと思ってオープンしたくらいの時間から考えてて

色々思い浮かんだのだけど、結局LIVE終わって自分の口から出た言葉が「アレ」。

笑ってしまうような一言で本当に申し訳ないです。。。(笑)

結局「アレ」なんだなぁ。。。浅はかな言葉が出てしまって本当に申し訳ない。。。


30日sublateの旭川でのmiscorner/c+llooqtortionのLIVEは、

死ぬほどかっこいいカメラマン3人に撮ってもらっていたので

来年の早いうちには新曲のDEMOも添えて出せたらなと思ってます。

なんかこう新しい表現に挑戦をしようと思ってしまったんですよね。

終わりがないと決めた以上、挑戦することしか残らないんです。

みんな巻き込んで本気の挑戦してみようと思ってます。

見る人も含めてみんな巻き込みます。絶対。


next sublate 2009/2/28



《sublate》
“ヘーゲル弁 証法の根本概念。あるものをそのものとしては否定するが、契機として保存し、より 高い段階で生かすこと。矛盾する諸要素を、対立と闘争の過程を通じて発展的に統一すること。