miscorner/c+llooqtortion -57ページ目

まだ終わらないわけなんだね。

終わるわけには行かないんですね。

2008年って奴は自分がバンドやって来た中で間違い無く一番濃い1年でした。

が、1年の総括は大晦日に書こうと思ってしまったので今日は別の事を。

前回のLIVEが終わってからここまでで、何かの波が来たのか何かが宿ったのか

曲を作り続けてます。miscorner/c+llooqtortion結成時期くらいの速度で。

自分はあまり曲を作ろうとして音楽に向き合っても産み出せない面倒な奴で。

ひとたび何かを思ったり、意識に触れたり、格好いい人(容姿じゃなくてね。)を見たり、

あとはなんだろうな、痛みを知ったり見たり、寂しかったり悲しかったりすると

日記を書くような感覚で曲を作ってたりしてます。

miscorner/c+llooqtortionってバンド名は物凄くポジティブなイメージで付けたのに

曲を作るのに持つイメージは実質そうでもなかったり。というか、きつめのイメージのものの方が多いです。

って、こんな事はどうでも良くって消そうかと思ったけど消さないで残しちゃう。


新年早々から皆の知らない曲でLIVEをしたいんですよ。

客観的に見ても間違いなく良いと思える曲も出来てる(気がしてるだけ)。

今出来かけてる曲を聴いてまた

2008年って奴が終わるのを少しだけ寂しく思ってしまったのですよ。


あ、今年もう一回LIVEするからね。

まだ2008年の真っ只中にいるわけですよ。

2008年の最後も終わりまして。

昨日は呼んでくれたライ・フォー・ライありがとう。

近藤さんも相変わらず素敵だし、何度も見ているのだけれど、

spirit pageは初めて表現したいことが分かれた気がしてなんだか格好良かったです。

僕達はまぁまぁにしてまだまだでした。実のところいつもとあまり変わらないのだろうけど

これでも思うところがたくさんあるわけです。

バンドってのは本当に暇も満足も与えちゃくれないもんです。相変わらず甘くないね。

ただ、このまま括っちゃうのも少し引っかかるし。いやぁ、まだ今年は終わらないすね。乞うご期待。


実はLIVEの直前にあった報告で色んなショックを受けたり

日頃の生活の棘に突かれてたり

気の済まない事が多々あったりもするのだけど


もう面倒くさいことこねくり回して考えたり

無いものねだりをしたり

ちょっとでも格好つけようとか

全部受け入れようだとか

もうそういうの邪魔くさいし、回りくどいからやめてやります。

sublateのビデオを見た感想

11/30の「sublate」の日に映像をとってたんですが、

全バンド撮りたかったのですけど予算の関係でというか

お金がなくて自分達しか撮れませんでした。。。申し訳ないです。

2006年に出演させていただいたFACTORYの時から

自分達のLIVEを振り返って見てみるということを全くしてなかったので

ここを見て頂いてる皆さんは面白くないだろうなと思いつつも

miscorner/c+llooqtortionのLIVEを見た感想でも書いてみようかなと思います。


LIVE一本丸ごとDEMOか何かに入れてしまおうかなと思ってたんですけど、

なんだか恥ずかしいですね。

生の動きの分かるものとして楽しいんですけど

なんだか恥ずかしいんですよね。

自分達がLIVEでどんな事になっているのか覚えてない状態で続けていたので

色んな表情してるもんだとか、何か色々言ってんだなとか、云々。。。


出そうかな、でも恥ずかしいなってぼんやりと考えてます。うん。


うん。