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そりゃ色々あるさ

勝手に雪なんぞ降りやがって、夜はまだアホみたいに決まってシバれやがってね。

たまに窓開かないくらいとか車のエンジンかからないくらいとか、せいぜいそんなもんだけどね。

こう曲作りながら毎日長時間机に向かう時間があって、情景を作ろうと思うと

決まってアレコレ思い出したりして、なんかまたそんなプジティブなんだか、ネガティブなんだか

どっちとも取れないような事を考えてます。毎日。

凄く嬉しい事があっても、凄くシンドイ事があってもせいぜいそんなもんなのかな。とかね。

あ、別に疲れてるとか悩んでるとかじゃなくて、物凄く平たんな感じでトゲトゲしく考えてます。

幼稚な事を書いてしまいましたが!今はこんなもんなんで特に焦って消したりもしません。

俺もあなたもそんなに変わらず、相変わらず自分勝手な表現を求めるし

それでいいし、それしかないと思うのですよ。

miscorner/c+llooqtortion-sublate2

Dream Violence vol.14 & sublate vol.2 ②

「sublate vol.2」 旭川編はフランクに。


まずは極寒の旭川に足を運んでくれた皆さん、ありがとうございました。

何かとトラブルがあって開場が遅れてすいませんでした。

まぁ、LIVEってそんなもんです。


cloudy r toneの諸君へ。

あのガチガチに硬くなっちゃってる感じが凄くいいぞ!笑

その気持ち痛いほどわかる!

もっと力抜いてやったらいいとかたくさん言われただろうけど、

しばらくそんなの無理!

ざまーみろー。おつかれさま。またよろしくお願いしますね。


Discharming manについては先ほども触れたとおり、素晴らしいLIVEでした。

大きいステージが良く似合う、天井の高いステージが良く似合う、空気感が凄かったです。

CASINO DRIVEが良く似合うなって、ちょっと嬉しくなっちゃいました。


我々miscorner/c+llooqtortionは11月sublateからなんとなく映像使ってLIVEしてます。

お楽しみいただけたでしょうか。

今回LIVE中に使っていた映像は、

実験的なものであまり決まり事が無かったんだけど

次回からはちゃんとLIVE1本を考えてやらんとイカンなと思いました。

何でもかんでもバリバリやります。

2人のバンドなんだけれど、フルセットのLIVEをやろうとするとデザイナーのokojo君もそうなんだけど

割と人数多くなっちゃいそうな。。。北海道外でフルセットやるの難しいなぁ。。。ま、いいか。

今回の北海道ツアー、僕達の曲でエビナさんが歌わなかったのはワザとです。

とりあえずしばらくは封印することにしました。

またやるべき時になったらまたエビナさん出てきてくれるはずです。


miscorner/c+llooqtortion-吉村さんと

毎度の事ながらmiscorner/c+llooqtortion presentsは打ち上げ大爆発だった。。。ね笑

先輩も若者もいて、何故だかお客さん組は旭川の人が少ないっていう

相変わらずな感じがまた、たまらなく好きです。

僕が誰と何を話したかは、また内緒です。


あーーー楽しかったです。

今更だけど、もう同じ日は二度と来ないんだなってそんな良く聞く様な言葉を思いました。


あ、そうだ。 1つだけ内緒にしないで書いてしまおうと思った事があったのを忘れてた。


僕達はロックバンドでそれは譲れないんですよ。


二日間のLIVEと打ち上げの中で、

自分の口から当然のように出たこの言葉にまた思い出して、背筋が伸びました。


緩める事無く誠実に。


miscorner/c+llooqtortion-サイン


Dream Violence vol.14 & sublate vol.2 ①

書くの遅れてしまいました。。覗いてくれていた皆ごめんなさい。。

長々と書いてみようと思います。



2/27 Drawing dis campus tour & Dream Violence vol.14

2/28 Drawing dis campus tour & miscorner/c+llooqtortion presents 「sublate vol.2」


いつの間にか3月。
またしても終わってしまいました。
止まっていた気持ちもようやく動き出してくれました。



Dream Violence vol.14


僕達が初めて経験した2マン。

それをDischarming manと出来たんです。

去年いいだけ対バンさせて頂いてるのに、それでも今回の札幌に誘ってくれた時には相当驚きました。

11月の企画やってる時はもうしばらく対バン出来ないんじゃないかって勝手に思い込んでいて。うん。


2マンのLIVEだとリハ中、人が少なくてなんだか空気がピリっとするんです。

特に2月の北海道だからそうなのか、カウンターアクションだからそうなるのか

いつもの人達の和気藹々とした中のなんだか張り詰めたモノを心地良く感じながらリハを終えて。

スタートまでのあの時間で、珍しく少しだけ緊張してみたり。

トップバッターが1番得意なのは間違いないのだけど、それでも珍しく少しだけ緊張してたような気がします。


自分達のLIVE中のことはあまり覚えてません。ごめんなさい。

いつもより演奏時間が短かったんだけど、倒れるんじゃないかっていう重過ぎる疲労感と、

ただエラく空気が乾燥していて、どこを見てもカウンターアクションだったことだけ覚えてます。

皆に新曲いいって言われて、「あ、新曲って分かるんだ!」とかあの曲やらないのかって言われて

「あ、皆結構曲知ってるんだ!」とか。

たったこんだけなんだけど、僕達にとっては物凄い進歩で嬉しかったです(笑)


地元で見るDischarming man。

もうすでに圧力が違いました。ステージに出てきた時点で

なんだか、ただならぬ事が起きてしまいそうなそう思わせられるバンドになってるように感じました。

あの曲の時こうだったとか、そういうんじゃなくて

やっぱりあのアルバム凄いんですよ。ステージ上でなお、アルバムが作った風景を飛び越えられるあのバンドは

どうしても化け物なんですよ。また短時間でとんでもないモノを得ているんだなと。

高校生の時とかに憧れたようなあの格好良いバンドにあった、何だか分からないけれど、

何だか分からないソレを持ってるなって自分勝手にウンウンって納得してました。

もう見るなり聞くなりしちゃったら納得させられるバンドです、Discharming man。


良かった。すんごい、いいモノ見ました。


打ち上げは毎度の事ながら壊れない程度に非常に楽しく。

ただ今回違ったのは、吉村さんとビッチリ話が出来たってこと。

打ち上げ始まってから終わるまでほとんど二人で話ししてくれてたような、

気付いたら吉村さん遠くで上着脱いでたような。。。笑

聞いてみたいこと全部聞いて、相談にも乗って頂いて、意見もたくさん聞けて。

真っ直ぐ聞いて、真っ直ぐ返してくれるって最近あまりなかったもんで

嬉しいとかもうそういうんじゃなくって、もう全部重く受け止めました。

内容は内緒。全部内緒。



旭川編へ。