作る中で
今さらこんな事って皆さんは思うのかも知れないけど、
僕は昨日ようやくブチ当たったのさ。
何でも出来るから何でもやったらいいと思って今までいたのだけれど、
聞き手としてはなんでもアリが面白いと思うのだけれど、
作り手としてなら枠と言うか制限と言うかなんというか、
そういう籠の中に何でもかんでも詰め込もうとするから面白いんじゃないかと今は思います。
その籠を自分は四角いもんだと思い込んでいるのだけれど
人によってその形も多様なんだろうけど、
そいつに考え方なり今まで積み重ねて来たモノを
無理やりにでも、籠目一杯まで押し込んで曲を作ろうとしてるから
イビツなモノができたりどこかヘンテコだったり、未熟でもいいと思える曲が出来たり
なんだかそういうもんなんじゃないかなと思いました。
こう思ったのにも大した理由があるわけじゃなくて、
色んな事を思い出し思い出し作る中で
パソコンで音楽作れるから楽だよねー!みたいな、
なんでも出来るもんね!?みたいな、
打ち込んだらそこでとりあえず完成だもんね?みたいな、
なんかそんな事を言われて来たなぁって。
まぁ確かにその通りで一人でいつでも作れるし、
まぁ無制限になんでも作れてしまうのだろうけども。
何故だかそれ自体に良く分からない疑問を持ってたんですよね。
とにかくそれが自分にとってなんだったのかハッキリ分かったってこと!