『view for voices』ヴォーカリスト陣からコメント頂いてます。
参加頂いたヴォーカリストからコメント頂いてまして、 またしても感無量。
なんか物凄く感動しちゃってあれで。。。
せっかくだし恥ずかしいけど僕のコメント付きで、どうぞ!
今回参加して頂いている4人とも僕達の憧れであることは間違いなくて、一緒に作品を作れたということは、ほんの少し前では考えられないくらい凄い事で。。。最近特に音を触り始める前に頭の中で、無音のショートフィルムの様な映像を想像してストーリー展開をこだわって作り込んでから作業に入るんですけど。今回は特に歌って頂くヴォーカリストを凄く意識して。と、いうか。歌ってる姿とか表情とか僕の中で勝手に作り込んでからトラックもリズムパタームも練り上げたっていうイメージなんですよね。それもあって歌入りの曲で僕達の元に戻って来た時なんて、想像してきた映像にようやく色がついた様なそんな感覚で聞き入ってしまっていました。4人とも僕の頭の中にあるものなんて軽く飛び越えて行きましたけどね!(笑) やはり僕達の憧れは、さらに特別な意味を持った憧れになりました。『view for voices』。僕達にとっては魅力あるヴォーカリスト達の力に負けないようにとたくさんの挑戦を試みた作品であり、僕達だけでやっているインストバージョンも本当に自信作なんですが、歌があることで生まれる相乗効果もとても大きかったと思います。今回とにかく自信作なのでたくさんの人に聞いて頂きたいです!!
miscorner/c+llooqtortion / 脇田将行
--------------------------------------------------------------------------------
僕以外の御三方のトラックを聴いていると、つくづく自分の引き出しの少なさにゲンナリします。。でも自分はこれしか出来ないからなーっていうね、変な潔さも感じちゃったりします。産地直送!鮮度勝負!?とにかく1曲目は後回しでもいいんで(笑)、そのあとから続く名曲達を体感して下さい!特にセイキさんが歌っている曲が僕はとても好きです。匂い立つものがありますんでー!紳士淑女は要注意!!!そしてミスコーナーは気付けば僕等の溝に浸透していくんですよねー。
Discharming man/5B records / 蛯名啓太
--------------------------------------------------------------------------------
miscorner/c+llooqtortionとの約束があった。心の栞(しおり)は、ずっとその頁に挟んだままだったが、今回完成したこの音源を聴いて改めて彼等の持つ可能性を深く感じるとともに、やっと栞を抜き、次の章へ読み進める事が出来た喜びを感じている。「コラボレーション」とは今作の様に、まるで作者と受け手が互いの心を読み解き合う、そんな作業の業の様にも思えてならない。産まれた作品には実にカラフルな彩りが添えられ、四者四様、どの曲も鋭い視点で互いの心を読み解いていて痛快だ。そして、ちょっと信じられない位のケミストリーとともに、元々の楽曲、演者の個性が映えた素晴らしい音源だと思っています。
SEIKI
--------------------------------------------------------------------------------
まず、でき上がった楽曲についての感想は「やったね。」である。完成しているインストにメロディーと歌詞をつけるという作業はほとんど初めてだったが、インストのオケを聴いて、すぐにイメージがはっきりと見えた。私のために作ってくれたのではないかと思えるほど曲調もアレンジもとても好きな雰囲気でメロディーをつけながら「私も自分のライブでやろ~っ。」と思った。センス溢れる音楽が意外と少ない日本の音楽シーンの中で彼らのセンスや音楽に対する志は、とても貴重な芸術であると言える。私自身、素敵な楽曲を彼らと一緒に作ることができてとても嬉しく思っている。ありがとう。次回は私から彼らに共作の依頼をしたいなと思った。
小谷美紗子
--------------------------------------------------------------------------------
出会いは彼らの地元旭川のライブハウス、カジノドライブ。映画館を改装して作られた天井の高いステージ上に現れた彼らの第一印象は、田舎町で偶然出会った「地方拠点で活動するいい感じのバンド」という平均点を軽く飛び越えて、非常に刺激的なライブを繰り広げていた。たしか脇田君は電球を振り回して何か叫んでいたように思う、暗闇の中。それがまたカッコ良かった、悔しいことに。元々映画館だった箱という事もあってか、まるで映画を観ていたような、そんなライブだった。この『view for voices』の話を頂いた時は正直、経験も自信もなかったので断ろうかどうしようか迷った。あの時のライブの記憶と、今のmiscorner/c+llooqtortionの可能性と、あとは少しの自分への挑戦。それで、なんとかなるかなと。成せば成るって言うけど、成せば成った。どんな事考えて参加したか、今はあまりはっきり思い出せない。あの時観た、まるで映画のようなmiscorner/c+llooqtortionの世界の中に入り込んで思い切り登場人物を演技する、正義の見方かもしれないし、主人公を狙う敵の大ボスかもしれない、助けを待つ捕らわれたお姫さまだったかもしれない。何だっていいけど、思い切り演じた。とても、気持ちよかった。
lostage / 五味岳久
なんか物凄く感動しちゃってあれで。。。
せっかくだし恥ずかしいけど僕のコメント付きで、どうぞ!
今回参加して頂いている4人とも僕達の憧れであることは間違いなくて、一緒に作品を作れたということは、ほんの少し前では考えられないくらい凄い事で。。。最近特に音を触り始める前に頭の中で、無音のショートフィルムの様な映像を想像してストーリー展開をこだわって作り込んでから作業に入るんですけど。今回は特に歌って頂くヴォーカリストを凄く意識して。と、いうか。歌ってる姿とか表情とか僕の中で勝手に作り込んでからトラックもリズムパタームも練り上げたっていうイメージなんですよね。それもあって歌入りの曲で僕達の元に戻って来た時なんて、想像してきた映像にようやく色がついた様なそんな感覚で聞き入ってしまっていました。4人とも僕の頭の中にあるものなんて軽く飛び越えて行きましたけどね!(笑) やはり僕達の憧れは、さらに特別な意味を持った憧れになりました。『view for voices』。僕達にとっては魅力あるヴォーカリスト達の力に負けないようにとたくさんの挑戦を試みた作品であり、僕達だけでやっているインストバージョンも本当に自信作なんですが、歌があることで生まれる相乗効果もとても大きかったと思います。今回とにかく自信作なのでたくさんの人に聞いて頂きたいです!!
miscorner/c+llooqtortion / 脇田将行
--------------------------------------------------------------------------------
僕以外の御三方のトラックを聴いていると、つくづく自分の引き出しの少なさにゲンナリします。。でも自分はこれしか出来ないからなーっていうね、変な潔さも感じちゃったりします。産地直送!鮮度勝負!?とにかく1曲目は後回しでもいいんで(笑)、そのあとから続く名曲達を体感して下さい!特にセイキさんが歌っている曲が僕はとても好きです。匂い立つものがありますんでー!紳士淑女は要注意!!!そしてミスコーナーは気付けば僕等の溝に浸透していくんですよねー。
Discharming man/5B records / 蛯名啓太
--------------------------------------------------------------------------------
miscorner/c+llooqtortionとの約束があった。心の栞(しおり)は、ずっとその頁に挟んだままだったが、今回完成したこの音源を聴いて改めて彼等の持つ可能性を深く感じるとともに、やっと栞を抜き、次の章へ読み進める事が出来た喜びを感じている。「コラボレーション」とは今作の様に、まるで作者と受け手が互いの心を読み解き合う、そんな作業の業の様にも思えてならない。産まれた作品には実にカラフルな彩りが添えられ、四者四様、どの曲も鋭い視点で互いの心を読み解いていて痛快だ。そして、ちょっと信じられない位のケミストリーとともに、元々の楽曲、演者の個性が映えた素晴らしい音源だと思っています。
SEIKI
--------------------------------------------------------------------------------
まず、でき上がった楽曲についての感想は「やったね。」である。完成しているインストにメロディーと歌詞をつけるという作業はほとんど初めてだったが、インストのオケを聴いて、すぐにイメージがはっきりと見えた。私のために作ってくれたのではないかと思えるほど曲調もアレンジもとても好きな雰囲気でメロディーをつけながら「私も自分のライブでやろ~っ。」と思った。センス溢れる音楽が意外と少ない日本の音楽シーンの中で彼らのセンスや音楽に対する志は、とても貴重な芸術であると言える。私自身、素敵な楽曲を彼らと一緒に作ることができてとても嬉しく思っている。ありがとう。次回は私から彼らに共作の依頼をしたいなと思った。
小谷美紗子
--------------------------------------------------------------------------------
出会いは彼らの地元旭川のライブハウス、カジノドライブ。映画館を改装して作られた天井の高いステージ上に現れた彼らの第一印象は、田舎町で偶然出会った「地方拠点で活動するいい感じのバンド」という平均点を軽く飛び越えて、非常に刺激的なライブを繰り広げていた。たしか脇田君は電球を振り回して何か叫んでいたように思う、暗闇の中。それがまたカッコ良かった、悔しいことに。元々映画館だった箱という事もあってか、まるで映画を観ていたような、そんなライブだった。この『view for voices』の話を頂いた時は正直、経験も自信もなかったので断ろうかどうしようか迷った。あの時のライブの記憶と、今のmiscorner/c+llooqtortionの可能性と、あとは少しの自分への挑戦。それで、なんとかなるかなと。成せば成るって言うけど、成せば成った。どんな事考えて参加したか、今はあまりはっきり思い出せない。あの時観た、まるで映画のようなmiscorner/c+llooqtortionの世界の中に入り込んで思い切り登場人物を演技する、正義の見方かもしれないし、主人公を狙う敵の大ボスかもしれない、助けを待つ捕らわれたお姫さまだったかもしれない。何だっていいけど、思い切り演じた。とても、気持ちよかった。
lostage / 五味岳久