帰って来てからというもの
物凄い勢いでダラっとしてました。
張り詰めてた何かがブワっと抜け落ちてしまったようです。
大した回りもしない空っぽな頭のままだけども
8/9のnestで起こった事、少し思い出しながら書いてみようと思います。
「もっかいあの日やりたい」
全体的に僕たちとしては「凄く居心地の良いアングラ」な雰囲気を持ったイベントでした。
そもそも共演者も好きなバンドばかりだったし
愉快犯丸出しな企画だし
東京はアホみたいに暑いわ
蝉がミンミンミンミンウルサイわ で
ありゃあ忘れたくても忘れられない一日なりました。
全部の共演者の一部始終を見たワケではないのだけれど
あそこでしか見られない覇気というか、独特の呼気というか
そういうので会場は充満していたように思います。
勿論お客さんも皆含めて、そう成ってしまった空気であったように思います。
また違った形ででも、また皆に会うことが出来ればと
そう思い続けてバンドやってやる!ってそんな感じです。
とにかく最高な一日であったんです。
ほんっと皆来てみたら良かったのになぁ。
見てみるとか、聞いてみるっていうある種の挑戦だと思うんですけど、
ほんっとにそういうの大事だと思うんですよ。
ほんとに。
今度は北海道でもやれるといいのだけれど、難しいんだよなぁ。。。北海道。。。頑張るけど。。。
あの日があるから
あんな日がまたあるのだろうから
毎日のウザッタイ生活も仕事も耐えて
「もっかいあの日やりたい」