
今回は ハイデルベルクです

ウルムからデュッセルドルフに帰る途中、途中下車して立ち寄ってみました。
時間があまりなかったのでハイデルベルク城一本にしぼり、目指せお城 ヘ

駅からバスに乗り、さらにそこからケーブルカーで お城 へ。

まずは外側から。
う~ん、ガイドブックの写真どおり❣

こ、壊れている~

そして中へ。

中庭から

本当のお城の中へは、決められた時間にガイドさんと一緒に入らなくてはいけないらしく、時間がなかったので 今回は断念


城壁から見える ハイデルベルクの街。
こちらはネッカー川です。
本当どこでも高台から見下ろす街並みはいいもんです

城内は残念だったけど お城の一角にある薬事博物館というところは、料金に含まれていたので見学できました❢
そして ここが意外にとっても良かった~。

昔の薬局スタイル

昔ながらの 薬の小瓶がかわいい

この博物館は、昔からの薬局の歴史や薬草、昔の薬局で使われていた道具などが展示されています。
子供用に子供薬局というスペースもあり、匂いを嗅いでの薬草当てクイズなど大人も一緒に楽しめる空間になってました

バラやミント、タイム 、ラベンダー、セージ、ローズマリー、etc.etc...
色んなハーブの種類がたくさん展示されてあって、しかもその匂いを全部嗅げる~。

昔の薬局で使われていた道具なんかは、どうやって使うのか分からないけれど、ノスタルジックな雰囲気にもう錬金術師とか魔女とか、勝手に妄想が爆走

薬って現代では化学という印象が強いですが、本来は薬草などの自然 療法からスタートしているんですよね。
余談ですが、先日風邪をひいたとき、あまりにも鼻づまりがひどかったので、薬局で処方されたハーブの蒸気 吸引というのをやってみたら、あっという間に鼻づまりが良くなりびっくり❢
そのことも思い出し、なんだか感慨深く なる私。

しかも しかも、この博物館のお土産屋さんコーナーにた~くさんのお香や樹脂香、アロマオイルが

こんなところに樹脂香が置いてあるなんて!!
けどそうですよね、香りも立派な薬ですもんね❣
実はウルムの大聖堂で、売ってないかな と期待していたのですが、残念ながら 売っておらず。
なので まさかハイデルベルク城で出会えるとは思ってもみなかったので、とってもとっても興奮しちゃいました

たくさんある樹脂香の中から匂いを1本1本嗅ぎ、好きな香りを3本チョイス。
それに白檀のお香と樹脂香も焚けるアロマポットを購入

お店の人が親切にも樹脂香の焚き方もレクチャーしてくれ、知ってるけど 一応聞いておこうとフンフン聞いていたら、こし器を使って焚くこともできます、とな。
そのやり方は初耳なので、詳しく聞いてみるとこし器の上にアルミホイルをしいて樹脂香を載せ、アロマポットの下でろうそくを灯すと、炭の上で焚くよりほんのりと薫るそうです

いいこと聞いた

で、こし器も一緒に購入


見てるだけで幸せ~。

ここ最近アロマ精油にばっかりはまっていたので、ちょっとまたお香の世界に戻ってみようかなと思います

なんだかハイデルベルク城から話がそれてしまいましたが、全然期待していなかった薬事博物館での素敵な出会いにウハウハな私でした

ハイデルベルク城 というよりこの薬事博物館に是非ともまた訪れたいです
