シミ島観光♪ | mischneeのエルミタージュ

mischneeのエルミタージュ

ドイツでの生活、美しいもの、好きなものetcをつれづれに綴っています。

さて、今回はロードス島から離れて、日帰りで行ったシミ(SYMI)島のことを書こうと思います。

このシミ島という島、初めて聞いた名前でしたが、ロードス島の北西に位置し、トルコ領の沿岸からわずか数キロしか離れいない、とても小さな可愛らしい島です。

絵本に出てくるような島

というキャッチフレーズに惹かれ、一日のツアーに申し込みました!!

このシミ島への上陸手段は船のみ。

ロードス島から約1時間40分くらいかかります。船

王子も船は喜ぶだろう!!と思い、エーゲ海クルーズねキャハハとはしゃいでおりました。

当日、朝7時にホテルにバスが迎えにき、途中いくつかのホテルでツアー参加者をピックアップしながら、ロードスの港へ。

私たちの乗る船は、3階建てのニコラス号ふね

昔の軍港だったところにそのニコラスは停泊しておりました!!ユニコーン
ここは今は観光客相手の船やボートが所狭しと並んでひしめきあっています。

そして、9時過ぎにやっと出航GO

港入り口の写真です。昔、この入り口をまたぐ形で、世界七不思議の一つであるロードスの巨像があったといわれてますが、どうなんでしょうか?!sei
$mischneeのエルミタージュ

海上から見たロードス島の城塞。
う~ん、強そうですねーM4 SHERMAN
$mischneeのエルミタージュ

こうして、船はどんどんロードスから離れていき、目指すシミ島へ。

デッキに出て、私も王子もシャツも大はしゃぎため息2 ピンクハート

他の観光客も皆、ウキウキ楽しそうきら

が、私、肝心なことを忘れていました。

それは。。。。。

実は、私。


船酔い持ち

だということ。

船になんてあまり乗らないので、すっかり忘れておりました!!叫び

そして、この日は風も強く、船も大揺れ!!ヤバス!!

最初はウキウキ気分だった私ですが、だんだん口数も少なくなり、気分は最悪うわーん
そして、今回初めて知りました。

王子も船酔い体質だと!!

もう二人してゲーゲー、ボロボロ。ガクリガクリ
(お食事中の方、こんな話でごめんなさい汗)

もうクルーズを楽しむどころじゃない!!早くつけ~~~とひたすら願いながらの航海。

船酔いしてるのは私たちだけでなく、乗船した時は嬉しそうだった他の観光客もゲロゲロ。

皆、目がうつろになっておりましたショック

そんなこんなでたどり着いた、シミ島はパノルミティスというところ。

ここには由緒ある修道院があるということで楽しみにしていたのですが。。。。。

私はもうフラフラ。フラフラ・・・

やっと船から下りれる~~と喜んだものの、気分は一向にすぐれず。

ガイドさんの後をついていくのもやっと。

王子はといえば、さすが子供!!

船を下りた途端、ケロリとしてキャーキャーはしゃいでいる。おぉ!

なので、私は修道院のベンチに一人腰掛け、王子とシャツだけで観光してもらうことに。oh

修道院はこんなカンジ。
$mischneeのエルミタージュ

中の礼拝堂がすごく美しい!!とシャツが絶賛するので、力を振り絞って、礼拝堂中へ入りました。

美しいーーーーーすげ~
けれど、撮影禁止だったため、写真は撮れず。残念。

礼拝堂の美しさでちょっと元気を取り戻し、修道院をしばし散策。

そして、またすぐに船の出港時間に。

この修道院を後にして、シミ島の町、ギアロスに移動です。

ひぇぇぇぇ また船に乗るんかい

しかも所要時間45分。だって!!

けど、しようがない、ここは船しか移動手段はないのだから。。。。。汗;;

行きの船では途中寒くてデッキを降りて、下に階にいたので、今度はどんなに寒くてもデッキから動かないぞ!!と思い乗り込む。

船は下の方が揺れるので酔うらしい!!!

頑張って、デッキに残っていたおかげか、そんなに酔わずにすんで、ギアロスに到着。チョキ

そしてここが、本当に本当に可愛らしい町でした~りぼん
港に入っていくと、淡いイエロー、ピンク、ベージュなどのパステルカラーの家々が山(崖?!)の斜面に段々に連なって建っているのが真っ先に目に入ってきます。
こういうのをネオクラシック様式の建物というそうです。
本当におとぎ話にでてきそうすげ~
$mischneeのエルミタージュ

紺碧の海、澄んだ空、白い雲、そしてカラフルな可愛い家々。
素晴らしいコントラストですきらきら

$mischneeのエルミタージュ $mischneeのエルミタージュ


$mischneeのエルミタージュ $mischneeのエルミタージュ


そしてこの島の名物と言えば、

海綿!!!

$mischneeのエルミタージュ

こんな海綿のお土産やさんがたくさんありました!
ガイドの中に良い海綿の見分け方!!講座も含まれており、なかなか面白かったです。にこ
ちなみに、あまりに黄色い海綿というのは着色料が入っているそうで、天然物は茶色い海綿なのだそうです。
そして、この海綿、海で取れたての時は色が真っ黒なんだそうです!!
こんなミニ知識をGETし、私も自分用で海綿を一つ購入。
シャワーする時、日焼けした肌が少し痛かったので、シルクの肌触りという海綿をチョイス。
ホテルに帰って、早速使いました~シャンプー
使い心地はもちろん、ソフト!!でした。嬉しいw

そんなこんなで、シミ島での自由時間もあっという間に過ぎ、また出航の時間に。

帰りの船でもデッキで頑張りましたが、やはり船酔いに。トホホ

また、早くつけ~!!!と祈りながらの地獄のクルーズとなりました。

もうロードスの城塞が見えたときには、助かったーーー涙という心境でしたよsei

船は最悪でしたが、とっても素敵なシミ島に行けて大満足な旅ムフフ

船酔いしてでも行く価値のある島だと思います好き好きっ