タイトル通り、”亀頭包皮炎”。

日曜の夜から、王子、おちんちんが痛いと言い出し、夜もあまり眠れず。
最初はしばらくすると落ち着くだろうと踏んでいたのだけれど、だんだん痛みがひどくなる様子。
股間をおさえて体を丸めている。
一応、おちんちんをチェックしてみるも異常無し。
が、触るとすごく痛いらしい

救急か??と思いつつ鎮痛剤のシロップを飲ませると、痛みが和らいだようでなんとか眠りにつく。

けれど添い寝している私をずーーーーーっとギューーーっとしていて離れない。
私もよく眠れず。。。。。

次の日朝一で小児科へ。

昨日の夜はなんともなかったおちんちんが、いつの間にかすごく腫れている。

見てるだけで、痛そうである。

結果、ばい菌が入って炎症を起こしたのだろうという診断。
"亀頭包皮炎”とはおちんちんの先と包皮の間にばい菌が入り、炎症を起こした状態をいう。
お風呂ダメ、シャワーOK、汚い手で触るのももちろんNG

パンツもはかせない方が良い、できればジーンズ等の硬い素材のズボンも避けた方が良い、と言われ幼稚園もお休みし、おうちでノーパンで過ごす王子。

飲み薬と塗り薬を処方してもらう。
が、塗り薬がなんとも厄介である。
子供はみんな包茎なんだけど、それをむいてあげてクリームを塗らないといけない。
けど、炎症を起こしているので触るのにもビクビク、おどおどしてしまう私。
だって、すごく痛そうなんだもん。

無理、無理、アタシは塗れない
ってシャツに泣き言。けど肝心の本人は笑っている。
え??

痛み止めが効いてるのか、あんまり痛くないらしい。
それでエイ!!!っとやってみた。

なんか王子より私の身がもたない。
これ、5日間は塗って下さいと先生に言われた。

男の子の病気って本当に困るわ。
場合によっては包茎手術!だそうである。
けど、まわりのママ友に聞いた結果、この病気になってる男の子、けっこういるみたい。
ちょっと安心。

実は王子は1歳過ぎの時に停留睾丸の手術も受けている。
なので行きつけの泌尿器科もある!!←自慢してどうする

丁度来週テルミン(予約)をとってあるので、相談してみよう。

また手術は、できれば避けたい。。。。。
それにしても停留睾丸といい、亀頭包皮炎といい、男の子ママにならないと無縁だらけの病名である。
いろんな病気があるのねぇ、と感心する。
早く良くなりますように
