初めてのクリスマス会。

学芸会も兼ねているようなプラグラムであった。
15時開演となっていたのだけど、いろいろあって私とシャツは15分遅れ位で到着。
事前にもらっていたプログラムでは、
①初めの言葉。
②子供たちによるもみの木の合唱。
③”一番小さなもみの木”というお話の劇。
④年長組による音を使った遊び
⑤休憩
⑥英語でもみの木、合唱。
⑦リラックスタイム:もみの木森へのアロマ旅行
⑧プレゼントタイム
となっていた。
私達が到着した時は③の劇のほとんど終わり。

王子も紙で作ったねずみの帽子をかぶって何やらやった様子。
けど、見逃してしまった

もうバカバカバカ

初めての発表会なのに!!!
けど、こんなちゃんとした会だとは、正直思ってなかった。
ドイツの幼稚園だし、もっとゆる~い会を想像していた私。
ちゃんと時間通りに来るんだった

そうこうしてるうちにあっという間にパウゼ。
コーヒーやらケーキやらクッキーやらチョコレートやら盛り沢山


しばしのブレイク。
王子の幼稚園は縦割りである。
多分、ほとんどの幼稚園がそうだと思う。
で、時間帯も朝7:30~17:00までの間であれば好きな時間に連れて行って、好きな時間にPick upすればいいことになっている。
なので、みんな本当にてんでバラバラ。
イコール、同じクラスといえども他の子供&親御さんと知り合う機会はあまりない。
王子からは幼稚園の出来事を聞かされるから、仲が良いと思われる子供の名前は何人か分かるものの顔と名前が一致しない。
王子を迎えに行った時に、たまたまその仲の良い子がいれば王子が説明(?!)してくれるからいいものの、やはり全てを把握するという訳にはいかない。
なので、この休憩時間にここぞ!!とばかりに王子に聞いてみる。
フィンってどの子?ボリスは??あ、ノアも仲いいんだっけ???
デニスは大きい子だったかしら?あそこにいるのはテイラーだったっけ??
王子も得意げに答える。
何人かは王子が私の手を引っ張って紹介までしてくれる

初顔合わせである

で、王子のお友達から、名前はなんというのか?と逆に私が聞かれたりする。
これには戸惑ってしまった(苦笑)
子供が人の親に名前を聞くのはドイツで普通なのか?!
先生の事もファーストネームで呼ぶから、案外普通なのかもしれない。
日本だと○○ちゃんのママとか呼ぶのが普通だもんね。
で、一応私も自己紹介。
次回、もし会ったら名前で呼んでくれるんだろうか?!
そんな感じでパウゼはあっと言う間に終わり、プログラムは進行していく。
英語版のもみの木は家で王子も練習していたから、私も知っている。
みんな一生懸命歌っていて可愛い

⑦のリラックスタイムは何かと思っていたらアロマキャンドルを灯して、先生が癒し系のお話を読んでくれるという内容だった。
多分、これ大人だけだったら、いいカンジにリラックスできたんだろうけど、子供たちの集中力も限界に達してきていて、グダグダになっていた

で、最後に子供達が一人づつ名前を呼ばれてプレゼントをもらえた。
お菓子かな~と思っていたら、もみの木の形をしたきれいな手作り石鹸だった

初めてのクリスマス会、兼発表会。
王子の仲良しとも顔を合わせられて良かった

来年は遅刻しないで出席しよう!!と固く誓ったのだった
