いたずら猫をお利口猫に変える!「愛情いっぱい」しつけ方教えます -23ページ目

いたずら猫の微妙な感情はしっぽの動きで読もう

 こんにちは、梶川です。

 猫と人間、共通のことばではコミュニケーションはできません。

 でも、しつけをするには相手がどう、思っているかわかったら

 やりやすいですよね。

 そこで今回はしっぽの微妙な動きでいたずら猫の感情を読むコツを
 
 お話します。

 猫のしっぽはぐっすり寝ているときを除いて常に動いています。

 びっくりしたとき。これは大きくふくらみます。

 さらに強く大きく激しく振るとき。

 これは感情が大きく動いているあらわれ。

 もし、ご飯の最中ならうれしさのアピール、反対に飼い主に叱られたときだったら

 不満のアピールで動かしている可能性大。

 大きく振るのは不満とは限りません。しっぽがゆったり振られているときは

 猫の気持ちも安定している場合があります。

 大切なのは飼い猫がどの場面でどんなしっぽの動きをしているか

 日々の観察がいたずら猫のしつけ、さらにあなたと飼い猫との暮らしを

 楽しくするために大切なのです。

猫はしつけられないものだと思っていました

 こんにちは。梶川です。

 こちらへの読者登録のご挨拶メッセージを読んでいると

 猫はしつけられないと思っていました

 というお言葉をいただきました。

 そう思われているのはこの方です

 猫を飼って12年のイラストレーターのねこかぶりさん。

 猫に対してしつけはあまり考えたことがないし、そもそも猫はしつけられないと

 思っていたのですね。

 そんなことはありませんよ。猫も犬と同じようにしつけはできます。

 猫の習性をよく理解し、猫の目線でしつけ方を考える 

 これがいたずら猫をお利口猫に変えるしつけ方のコツなのです。

 

しぐさで分かる猫どうしの関係の見分け方