いたずら猫をお利口猫に変える!「愛情いっぱい」しつけ方教えます -16ページ目

猫のやつあたりが原因のときには・・・

 梶川です。

 多頭飼いで猫にストレスがたまったり、室内飼いなんだけど

 外にどうしても出たいよーと欲求がつのったりしたとき・・・

 猫はやつあたりであなたに噛みついたり引っ掻いたりします

 これを転嫁行動と呼びます。

 猫がこれであなたを攻撃したときには同じ場所にいてはいけません。

 静かにそこを出て猫が落ち着くまで待ってあげましょうね。

 もし、あなたがワンルームに住んでいるならトイレやバスルーム

 へ避難して猫の様子を見守りましょう。

噛む・引っ掻くは病気のサインかもしれません

 梶川です。

 普段、あなたを噛んだり引っ掻いたりしない飼い猫が

 急にそんな行動を取り出したら・・・・

 どこか猫のからだが悪いのかもしれません

 特に猫のからだをなでたり触っていたとき、攻撃して来たらその部位が

 痛みの元なので腫れたり熱をもっていないか確認して、なるべく早く

 獣医さんに相談しましょう。

 噛む・引っ掻くはことばを話せない猫からのサインなのです

もっと触って欲しい!と飼い猫に思わせるコツ

 梶川です。

 
 前回の記事で可愛い猫のためにやっているブラッシングやスキンシップが飼い猫にとってはイヤな行動になっている・・・話をしました。

 猫の我慢のサインを見落とすと下の画像みたいな大魔猫・怒る

 になっちゃいます。

 
 $さよなら!いたずら猫 愛情しつけ知恵袋

 飼い猫のブラッシングやスキンシップはしたい、でも、引っ掻かれたり

 噛みつかれたくない・・・そのためにはどうしたらよいのでしょうか??
  
 答えはひとつ
  
 もっと、触って欲しい!と猫に思わせるように仕向ければいいんです。

 そのコツとは?

 まず、猫に触れ合うのはお互いがリラックスしているときに限ります。

 飼い主がいらいらしていたり、猫がいらいらしていると気まずくなったり

 トラブルが起こる可能性が大きいからです。

 つねに穏やかなトーンの声で優しく呼びかけたり触れ合うように

 心がけるのも大切です。

 そして、あらかじめ猫の気持ちいいと思うからだの場所を重点的に
 
 ブラッシングやスキンシップしてやります。

 飼い主に触られたりお手入れされる時間を楽しく過ごさせる

 こう、思わせられたらあなたとの絆も

深くなり、お互いが幸せになれますね。