いたずら猫をお利口猫に変える!「愛情いっぱい」しつけ方教えます -14ページ目

猫をパニックにしないコツ

 梶川です。

 前回の記事では飼い猫がパニックになったときのコツについて書きましたね

 今回は猫をパニックにさせないコツについてお話します。

 小さい子どもが家の中で危険な目に合わないように親は

 いろいろ注するように飼い主も可愛い飼い猫のために

 いま、ここにある危機の芽は摘み取る必要があると

 私は思います。

 そうしてやることで飼い主も飼い猫も幸せな時間を過ごすことが

 できるのですから。

 さて、家の中の危険な芽とは・・・

 ひもつきのおもちゃや買い物のゴミ袋を放っておかない 

 こうした物は猫の首やからだに巻きつき、最悪の場合、猫が窒息して

 死に至るケースも・・・

 首輪は引っかかったらすぐに外れやすいものを選びましょう。

 こちらも前述の物と理由は同じです。

 窓の外の野良猫と接触させないようにしましょう

 室内飼いでほかの猫と付き合いが少なかったり発情期で精神が不安定な

 猫は窓の外に他の猫を見ただけでもパニックになる可能性があります。

 これらは全部飼い主が気をつけてやればパニックになるのを防いで

 やれます。今日から気をつけましょうね。

 【参考にした本】

 うちの猫のキモチがわかる本(vol.32)

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猫がパニックになったときのコツ

 梶川です。

 猫があなたを噛んだり引っかいたりする理由として

 突然のアクシデントでパニックになったから
 
 があります。

 例えば近所で花火大会があり、どーんどーんと大きな音が絶えず

 聞こえてくる。

 ひもつきのおもちゃで遊んでいたがそのひもがのどやからだに

 からまってしまった。

 首輪がなにかのはずみで物や木の枝などにひっかかり、猫が
 
 動けなくなった。

 などなど猫にとって人間と暮らす日常はパニックになる原因が

 いっぱいなのです。

 基本は猫が危険にさらされている場合、その原因を取り除いてあげる

 ことが最優先。

 そうでなければ猫が落ち着くまで飼い主はその場所から姿を消しましょう。

 猫がパニックになったとき原因が

 飼い主以外のことだとしても猫はその場にいたあなたを

 苦しい、怖い記憶とともに結びつけ記憶してしまうからです。


 次回は猫をパニックにさせないために飼い主ができること

 です。お楽しみに!

猫は超音波が聞こえる