- アーティスト: ロッカ, 秋元康, 後藤次利
- タイトル: だんだん
自転車を押しながら
学校からの帰り道
夕焼けがきれいだな
通い慣れた
道なのに・・・・・・
何も変わらぬ街にも
静かに時は流れて
空を染める
※
だんだん だんだん
ここに生まれて
やがて いつか
誰かと出会い
だんだん だんだん
何かの縁が
故郷から始まるよ
この橋を渡るたび
あなたのことが好きになる
陽を受けた川面まで
昨日よりも
眩しくて・・・・・・
目の前にあるすべてが
意味あるものと気づいた
巡り合せ
だんだん だんだん
しあわせのたね
たった ひとつ
見つければいい
だんだん だんだん
生きることとは
“ありがとう”と
言えること
ずっと ずっと
見守っている
永遠の縁
出雲の神よ
※くりかえし
注:「だんだん」は“ありがとう”の意
学園祭の縦割りで同じ班だった1年生が合唱コンクールで歌った歌。
ゆったりしたテンポで。
いい歌なんだよ。
なんだろう・・・
方言とか大事にせんといけんねぇ。