いつか読んだ文に、
電車の窓から見える夜景に感じる切なさとは
見えている光の数以上に
世の中には人がいるのに
自分が一生生きていく中で
一度も接することはないのだと。
彼らにも自分と同じく
様々な人生があるのに
一度も言葉を交わすことが
できないのだと
そう感じるために起こる切なさなのだ
そのように表現してありました。
インターネットが普及する今。
実際は一度も言葉を交わすことがないはずの誰かとあなたはやりとりしています。
あの日面白いレスをしたのは、いつも同じ電車に乗っているあの人かも。
あ の日自分と似た考えのつぶやきをしていたのは、たまにコンビニで見るあの人かも。
そう思えば、現実でもネットでも少し穏やかな気持ちになりませんか?
守ろうマナー。
守ろうネチケット。
あなたの人生を豊かに。