1月の青山でも観たのですが

今日芦屋で大千秋楽でした。

スケリグ





写真は前日のですけども。

前日の土曜日もなんとか一般で取れたので行ってきました。

久しぶりに見たらまた涙。

お父さんお母さんが、生まれたばかりの妹に気がいってしまってるときの
末澤くん演じるマイケルがとても寂しそうで。
ついわたしも切なくなってました。
よく泣いた(わたしが)
10歳の役を演じてて、初めてこの舞台で末澤くんを可愛いと思いました(笑)
だってほんとに10歳だった…
東京で見たときよりも頬がすこしこけてました。
疲れたよね、本当にお疲れさまでした。

アドリブも沢山で
何度か見ないとそこがアドリブだって分かんなくて初回は勿体なかったなー(笑)

見えないものもみんなで表現したり
普通なら説明とかはせずに視覚で伝えるところを、物語を読んでいるように、ちゃんと言葉で説明してくれることで、
そこがガレージだったり学校だったり友達のおうちだったり病院だったり
セットは変わらないけど音や色を変えることで場面がさぁっと変わるような感じの舞台でした
(伝わらないと思うけどそんな感じ(笑))

音楽も素敵でした。
日常の音を楽器で現しているんですが
わたしが好きなのは鳥が飛び立つ音を折りたたみ傘をバサバサ揺らして表現してたところ。
ラッパみたいな音で赤ちゃんの鳴き声やってみたり。
小鳥のさえずりなんかは出演者がみんなでやっていたりとか
音だけでも楽しかったです。

お父さん役の金子昇さんもとても素敵だったのですよー
おじいちゃん先生もかわいくて好きだった(笑)
お父さんのアドリブも上手に返すんだもんなー

他の演者さんも一人で三役くらいはやってたので
そのなりきり具合がすごくて!
毎回楽しかったです。

そして文一くん。
最初はもうミイラ?みたいな見た目なのに
でもしゃがれ声でもセリフははっきり聞こえるし…その辺は流石です
最後は力強く歌う天使になるし。
その声がとても強くて
そこだけで涙ぶぁーーーでした(笑)



カーテンコール、文ちゃんすごいあっさりしてるから(笑)
またお会いできますように!解散!!
みたいな締めでした(笑)

青山クロスシアターで観たのもこじんまりしててこのお芝居にぴったりでした。
小さな絵本の世界に入っていったみたいな。
芦屋も小さめなところなのでその感じはまだ残ってました。

またこんなかわいい舞台に会えたらいいなぁ…
って気持ちになりました。

みなさんお疲れさまでした(*´▽`*)

今回チケット交換していただいた関ジュ担のみなさんも本当に良い方ばかりでした。
みんな愛に溢れてた…☆