
黑ミサ行ってきました。
和歌山。エイトのリサイタルで一度だけ来たけど
またここに来るとは。HYDEさんを見に来るとは。
でもわたしが行けたのは30日でした。
1月29日がHYDEさんの誕生日なのですがその日は当たらず。
悩んだあげく、29日はライブビューイングに行ってきました。
30日に実際見るまでは我慢しようと思ってた私、行かなかったら後悔してたー(笑)
映画館でスクリーン通してなのに、感動してばかりでした。
というのも、HYDEさん、後半、歌いながら涙を流し出して。歌えなくなるくらいまでに。
今までそんな姿を見たことなかったので驚いて。
この日は節目の誕生日で(50歳なんですよぉ…)、
親と恩師を招待してます、って言われてたと思うんです。
そして、VAMPS名義で出しているMEMORIESという曲は、和歌山で過ごした頃の思い出もはいっているから、それを地元で歌うことが叶うと思わなかったとかで感極まったそうです。
あと、初めてバンドを組んだ時のベースの方に向けての歌とか
今まで曲のできた意味をほとんど聞かずに歌を聞いていた私にはここで初めて知ることが沢山あって。
気持ちがたくさんたくさん溢れてきて、私まで涙が出そうでした。ずっと半泣きで聴いていたかも(笑)
ずーっともう涙、涙って感じだったのに、
最後にHYDEさんが締めで投げチューしようとしたときに、L'Arc~en~CielのKenちゃんがサプライズで登場!
めっちゃ重そうなプレゼント持って…(笑)
(以下ニュアンスで)
Ken「なんか、今日はHYDE好きが和歌山と、全国でも集まってお祝いをしてるとか聞いて~!
俺もHYDEのこと好きやしお祝いに来た!
え~サプライズとか慣れてへんからはい!開けて!」
HYDE「重っ!何はいってるん?」
Ken「んー、最近サバイバルとかはまってるって言ってたやん?だからテントとかいいかなぁと思って。おっきなテントをはってくださいよ!」
HYDEさん、えってなってからニヤニヤ(笑)
ほんとにKenちゃんよ…(笑)
HYDE「ほんまに開ける?」
Ken「いや、開けてもバラバラやしいいよ!」
Kenちゃんからも、いいお話が聞けたんですが、大体で説明しますと、
自分にとって、スーパースターとかアイドルとかそういう類いの憧れって居なかったんだけど、それ、HYDEやん、って。
Kenちゃんが作った、だいぶ無茶してる曲(難しさとか)とか、こんな曲誰が出来んねん!って作った曲を全部出来るのがHYDEさんなんだって。
HYDE「そんなんいうけどライブとかで近づいたら逃げるやん」
Ken「だって!(ちょっと離れて立つ)ドームとかで、この距離で居るには全然いいねん!
でもな!好きな人がそんな近くに来たらあかん!やめて!冷静にギター弾こう…ってなるねん!」
爆笑(笑)
めっちゃ愛されてた(笑)
プレゼント渡した後に、HYDEさんから「ハグしよ」ってぎゅーって(笑)
めっちゃ照れてんの(笑)
HYDE「ていうか、来てくれてたんやったら弾いてくれたら良かったのに…」
Ken「弾くやん!弾く!!
えーこれどうすんの、ねぇどうやってんの!
これね、タイトル言わんともうやりたいねんけど、いけるよね!やろっ!」
HYDEさんに曲名告げずに始める(笑)
HYDEさん以外はこのサプライズの準備してたんでスムーズに進む。
white feather。
はずかしい!って言ってたKenちゃんに近づいてくHYDEさん(笑)
ひゃーってなりながら弾いてた。
でもお尻ぺろって触ったんよKenちゃんも!(笑)
最後は白い羽根が降ってきてました。
とてもとても、幸せそうでした。
HYDEさん、最後に「みんな、ありがとう」って。
言われた瞬間またどっと感動が押し寄せました。
僕なんか、って、言うとみんなに悪いから言わないけど(笑)って言葉を選びながら感謝を伝えてくれる事がとても嬉しかった。
スクリーン越しなのに、歌はどんどん心に刺さってくる
いや
刺さるんじゃなくて、あたたかく注いで来るみたいな初めての感覚でした。
すごいざっくり書いたけどこれが29日。
アコースティックバージョンなので歌詞をいつもよりしっかり聴くことができたから余計に詩をしっかり感じられました。
30日は会場に。
で、最初の画像(やっと(笑))
和歌山駅がまるまるHYDEさんのお誕生日お祝いするような感じになってました。
30日は私も前日ので慣れていたのもあり、おそらくHYDEさんも少しゆったりした感じだったのでは…(笑)
そこまで泣かなくて済んだ良かった(笑)
でも、「初めてバンドを組んだ時のベースの人に捧げます」というのとかあったり。
evergreenという曲です。
今日は暗い曲ばっかりだよ(笑)
死に近い曲が多いね、って話をしたり。
最後に食べたいご飯と絡めて、それは本質に近い、とか言う話をしてくれました(うまくまとめられないすいません(笑))
急に、死にかけたことあるんですよーって。
「中学生の頃に自転車で大怪我をして、首を切ったからかなりの出血で。
骨折もして、だから左手はその時から力入らないんですよ。
その時に救急車まで運んでくれた人がいて。
その人が居なかったら今日ここに居なかったと思う。
友達がその人を探しだしてくれて、三日前に会うことが出来ました。
ちゃんとお線香をあげることができたんです。
もうその方は亡くなられていたの。少し遅かったよね。(とても切なそうだった)
今日はそのご子息の方が見に来て下さっています。」
と。
もう、どんどん昔の話してくれる…
LORELEYという曲は途中サックスを吹くんだけど、
「この曲選んだけど、あ!サックス吹かなあかんやん!って。もう辞めるわけにいかなくなっちゃって(笑)10年ぶりくらいにサックス入ってるケース開けてね(笑)錆びてなかったですけどね。これまた10年位吹かないですかね(笑)」
この日はサプライズで、ケーキを食べた後に和歌山のラジオ局の方と、和歌山市長がいらっしゃって、「和歌山市の観光大使になってください!」って。
めっっちゃビックリしてた(笑)
委嘱状読み上げて、観光大使の名刺貰って。
「これどこに配ろ…」って悩んでるの可愛すぎ(笑)
目録が地元のお茶屋さん?の抹茶アイスみたいで。一年分プレゼントとのこと。
HYDEさん、「ぼく、一日2個食べてるから700個とかなりますよ…」
市長「どうぞどうぞ!」
(笑)
写真撮ってるのも面白かったです。
市長さんが帰られて、
HYDE「これ、親に見せたかったなー(笑)
昔はね、出身地とか誕生日とかそういうの言わずに活動しててね。
よく言われてたんですよね、言わないのは和歌山出身が恥ずかしいからだ、とか。コラムまで書かれたりしたことありますからね。
そういうつもりじゃなかったんで悔しかったです。
でもね。まさか、観光大使になるとはー。こんなことになるなんて想像もしなかったね(笑)
コラム書いた人に見せてやりたいね!!!(笑)」
和歌山には21歳まで住んでいたそうで。
「この辺もよく遊んでましたよ。みその商店街とか、和歌山城でお花見したりとかねぇ。自転車で走るとね、この時期寒いの。手が冷たい!
そこの川を越えて、家の方に帰っていくんだけど、寒かったー」
こんな話してくれることなんてラルクではほぼなかったと思うんで、
お話聞きながらHYDEさんの人生に少しだけお邪魔してるような感覚で。
ほっこりでした。
あと、「40歳位でも、なんかやろうと思ったら出来ますって思った。遅いとか、そういうの無いよ。まぁゴールに行くには自分の努力とか運とかもあると思うけど、なんでも始めてみる事だなぁって、思います」
って。
せっかくたくさんお話ししてくれたのに
あんまり覚えられてないですね…
1人だし、映像で繋いだりとかも無いから普段よりもMCが多いんで本当に色んな事話してくれました。
ずーっと暖かい気分でお話聞けました。
ほんと、HYDEさんの人生ちょっと覗かせてもらっちゃった!って(笑)
最後はまた、みんなありがとうって。
こっちこそありがとうなのに…!
あ、僕のグッズ攻めてるでしょ、ってのも言ってて。
たぶん昔の写真とか載ってるからだと思うんですが(ほんとに、生まれた時とか子供の頃のとか(笑))
キーホルダーガチャでそれがあったんで、ダブったやつは持ち歩こうかと思ってます(笑)
そんな感じでしょうかね…!
29日からのHYDEさんにまみれて(笑)だいぶ、元気になりました。
約三時間かけて帰宅したけどずーっと幸せ\(^o^)/
このしましまがホエールぽいんだよね
久しぶりにHYDEさんにどっぷり浸かった。
昔のアルバム、出して聴かなきゃ…。・゜・(ノД`)・゜・。
お誕生日、観光大使、おめでとうございますー!
久しぶりのブログでした。










