大阪シアター・ドラマシティ、大千秋楽
東京からかえって来て見に行ってきました!
静岡ぶりで、楽しみで。
ダイヤモンドユカイさんや大澄賢也さんとかも凄いのはもちろん
賢也さんの役、静岡ではわからなくて。パンフみてやっとどの役とどの役か、ってのが解り。どんな役でもやってしまうすごさをここで体感しました。
そして主演の藤原丈一郎くんと大橋和也くんの成長ぶりに驚く舞台でした。

ファンタジーの世界観がとてもしっかりしていて、本当にRPGやってるかのよう。
先に見ていた友達からはキングダムハーツみたいな、
ソラとリクの関係とか好きならきっとはまる!
って言われてて
キングダムハーツやってた私にはもちろんがっつりハマるお芝居でした。
(私ミュージカル苦手だけどファンタジーは好きなんですよー)
客席全体がその世界観にぐっと引き込まれているのがわかる。
みんなで主人公のリューンフロー(丈一郎くん)とリューンダイ(大橋くん)を応援してるようで。
最後はもう、良かった…っていう涙がポロポロ出てしまうような素敵なお話でした。
笑えるところもあり。(アドリブ面白すぎる)
フローとダイの関係性に何度も涙が溢れました。
演出もとても素敵で!
影を上手く使ってたくさんの敵と戦うシーンを表してたり、
一部分しか具現化してないけど全体像が見えてくるような表現力だったり
うまくつくってるなぁ…!って何様かわかんないけど感心しながら観ました。

カンパニーがみんな仲良さそうでした。
カーテンコール、(一列にみんな並んだだけで私涙流してた(笑))
大橋くんがテンパってて『みなさんのおかげでみなさんが千秋楽を迎えられて…』みたいなワケわからんようになり(笑)
演者さんの名前を一人ずつ言っていこうとするんだけどどわすれしちゃって全然言えないし
そしたらダナトリアさんが持ってた白い風船、パァン!って割るし(愛情をもってね(笑))

みんなで、ありがとうございました!!って言ったらカラフルなテープが横から飛び出てきて。
そのテープをみんなでまわして全員で持とうとしたり。
なんなんこれ?ってなってるけど
丈くん『楽屋いつもこんななんです!』って(笑)

みんなはけて両端に行って挨拶まちの丈くんと大橋くん。
大橋くんがバン!って撃つと丈くん動じずに避けたりして。
次、大橋くんが投げチューしたら手で受け止めて捨てる丈くん(笑)

その後また出てきてくれてみんなで手を繋いで
丈くん『いつもこれ始まる前に言ってるんですけど、みなさんも一緒に言ってください!』
演者が『リューン!』
客席『カンパニー』っていう。

また出てきたあとは
またカンパニーって言いましょうっていうと、賢也さん?が『再演!』って。
丈くん『じゃあカンパニー再演!って言いましょう大人に届け!』
って(笑)


途中からカテコレポになってしまった(笑)

とにかくすごい良いお仕事を二人が座長としてできて本当に良かった…と。
丈くんの低めの声がよく出るようになったのとか、
大橋くんの声がとてもきれいでほんとうに響くようすだとか
後ろの方で見てても迫力あるお芝居が見れて幸せでした。

カテコなんだかずっと私泣いてた(笑)珍しく。
わかんないけど涙が出る。
こんなに感動してるのはじめてかもしれない。
映像化もないし音源もないけど
再演だけは望みがあるから、ということなので
再演希望のお願いを本当にしたい。
みんなにみてほしい…!っていう舞台でした。


アナログとデジタルの融合とはこのお芝居のことだなーって
実は塚ちゃんのブログみて思ったんですよね(笑)
塚ちゃん、こっちは見たのかな?
これこそ、本当のアナログとデジタルの融合したお芝居だよ!

前日、前々日にみた芝居はまた後で…(書くのかどうなのかまよってる)

リューン、お疲れ様でした!!





あっ会場でてから梅芸の前とおってたら
梅芸でやってた城田優さんがちょうど出てこられててね。

人だかりのなかなのに頭いっこでてて、顔小さくてびっくりした!!!