2月11日
「戸惑いの惑星」夜公演見てきました。
ネタバレしちゃダメ!ってなんだかすごい言われてたから、何も見ずに鑑賞。
(っていっても初日に何らかテレビで放送されるんだけどね…(-""-;))
当日券、たくさん並んでました。
(私のとなりも当日券だったけど、普通の折り畳み椅子が足されてて、だいぶ見切れる感じだったようです。
わたしこんなのあると思ってなかったから持ってた泊りの荷物がっつりそこに置くつもりが置けなかった(笑))


まだ福岡と大阪ものこってるので
中身になるべく触れないように、なんとなく説明しまーす

この舞台見れるの、これ一回きりだから
一字一句逃さず聞こうと頑張った(おかげでよく話がわかった)
場面転換も暗転とかほぼなくて、
話も進みながら場面も変わって、という
とてもスムーズなイメージ。
すべてがすっきりしている。
音楽、セット移動のスタッフさん以外はトニセンの三人しか出てない。


途中から、話のおちはなんとなく予想がついたんだけど、
冒頭の他愛もない話からずっと終わりまで何かが関係してるの面白かった。
すごい狭い世界の話だなおい!とは思ったけど
それをおいても楽しかったし感動した。
あの封筒ほしい。


カーテンコール。

坂本「設定とか説明のできない舞台で
みなさんも戸惑ったと思います」
井ノ原「俺も戸惑ってるもん!ここ数年戸惑ってる!」
長坂「はせっちなの?」(はせっち、は井ノ原くんの役名)
井ノ原「21年ずっと戸惑ってるよ!」
坂本「デビューしてからずっとかよ(笑)」

井ノ原「あ、僕たち、トニセンっていうんですよー。」
会場(笑)
長野「説明しないとね。わかんなかったもんねジャニアイ」
井ノ原「なんだって?ジャニアイ?ああ!
そうなんです、僕たちね三人でトニセンって言ってね、V6ていう母体がありまして…」
(ジャニアイのゲストでトニセン出たことがあって、なんかキョトンと、されたそうです。もったいない!!!(笑))
井ノ原「なんで三人なの?あとの三人は?って思われたもんね絶対。
カミング・センチュリーと、20thCentury、
これがなんで、トニ、なのかわかりませんけどね!トニセン、ていうんですよ!」


井ノ原「もうね、今年で僕も、あ、去年?で40になって、みんな40代だねーって話になって、始まったお話ですよねー。」
(なんかいのっち、年代が曖昧でふわふわ(笑))

井ノ原「これね!TTTって言うんです!
ジャニーさんがね、「ユーたち、トライアングルだよぅ!」って言ったからね。
おお、おん…ってね!(笑)」
坂本「舞台?とかなにか、ずっとやっていけたら良いですね」

坂本「トップは目指しません!この辺(すごい下の方に手をやって)でやっていけたら…」
井ノ原「えっトップ目指してたっけ??(笑)
カウコンで六人揃った時の俺らのはしっこに寄りっぷりすごいぜ!?
「V6どう?」って聞かれたとき、誰かが俺のこと押すから、結局いつも喋ってるよ…(笑)」
長坂「ありがとうございます!(深々お辞儀)」


最後、
いのっち「新大久保たのしんで!乾杯!」
って、おしまい。



もう少しばらしますと。


三人とも金管楽器吹きます。
いのっちトランペット
坂本くんトロンボーン、
長野くんホルン。
まあまあ音出てたね!(誰)
流行ってんのかな金管楽器。
劇中に長野くんと坂本くんは女装あり。
いのっちはおじいさんぽくなったり。
聞いたことある歌(今までトニセンで出した歌)だけど、三人でアカペラぽく歌うと雰囲気が変わる
この舞台のために作ったのかな?って思えるくらいしっくりくる。
私のなかでずっと、「出せない手紙」のイメージが頭にずっと浮かんでた(お手紙の話なので)
メールというツールも使っているけど、
手紙に重点をおいているのがなんとなくほっこりする所以かな。
夢オチ?!って思うところもあるけど(それはタブーです)
まぁまぁ、今回は許す(しょうがない部分もある)


とっつー4日に観に来てたっていうけど、たぶん好きそう。
この舞台みて、
あーやっぱりいのっちだいすき、って思った。
底辺でやってくトニセンさんこれからも応援します(笑)

「集合的無意識」とかそんな話題もあって。
(長野くんの役柄が大学の超心理学専攻とかでした)
カーテンコールでいのっちが言いたかったことを、坂本くんが言っちゃったの。
でもいのっち、
「それ、おれが言いたかったこと!
あ、でもこれって、集合的無意識だよね!!坂本くんと無意識の共有しちゃったんだよね!だからしょうがないよね!」
みたいな感じになってました( ´∀`)
いのっちも、役に入っちゃう系かな(^-^)

なんだか、終始、いのっちの頭のなかにぽーんとほりこまれたかんじでした。
ふわふわしてた。

大阪公演行きたいけど外れちゃったんだよね…
再演、してくれないかなぁ…!