『恋する♡ヴァンパイア』先行上映見てきました☆

今回は映画を観たあとに挨拶…!うれしい!
(お話で内容に触れますのでご注意です)



とっつー黒スーツ(舞台の最後に着てた衣装?)!
少し髪切った?
司会の人は名古屋ではいつもの方のようです







司会『ほぼ満員です、ここで一番大きなスクリーンですよ!』
とつ『日曜日ですよ、
サザエさん見れないのに(笑)、わざわざ来てくださってありがとうございます!』
たぶんみんな、刈谷の舞台見てるから席がすこーし空いてたんだよね…だから、ほぼ満員。

司会『先程刈谷で舞台やってこられたんですよね?
お疲れでは?』
とつ『舞台終わりで、疲れてます!(笑)大丈夫ですよー(^-^)』
司会『舞台観た方っていらっしゃいます?』
(今日じゃないと思って、観たから手挙げちゃった私も)
結構いたので
とつ『おお! 刈谷から同じルートですね!』
ちょっと違うけどよろこんでくれたからいいか!(笑)


映画に初めて出ることになっての思いを聞かれて
とつ『映画、去年に撮りまして、27歳?28?
27歳ですね?』
司会『たぶんみなさんの方が(当時の年齢)よくわかってると思いますね(笑)』
とつ『他ではもっと若いうちに出演してる方もいるじゃないですか、だから僕には縁のない事なのかなあと思ってました。』


会場が少しおとなしめだったので…
司会『愛知のみなさんシャイなんです』
とつ『そーですね~シャイなんですねー。
僕、愛知生まれなんです、出生は愛知なんですよ。
出身は東京になっちゃうんですけど
だから僕にもシャイな血が流れてるんですね!』
司会『そんな人はここでお話なんてしません!(笑)』

デートの所、聞かれて(ミュージカル風なところ)
とつ『ミュージカルみたいなやつですね、当日にこんなのって言われて。
僕、ABC-Zっていうグループの、戸塚っていうんですけど(笑)(司会『みなさん知ってます(笑)!』)
瀬戸際アイドルってよく言われてる…(笑)
(そんなことないよーー!)
アクロバットボーイズクラブ、っていう意味なんで
何かアクロバットやってください、って言われたので
バク転してみました!
桐谷さんも同じように当日に振り付けして。
僕らは『youやっちゃいなよ』、はいやっちゃいます、って生き方を小さい頃から教えられてきたので(笑)
でも桐谷さんもすぐに演じられてたので、さすがすごいな!女優さんってすごい!って思いました』
司会『すごく自然にされてましたね。
さすがアクロバット集団…あっ』
集団(笑)
とつ『集団で間違ってないです!五人いますから(^o^)』
手を五本指広げて、5人ですもんねってフォローしてるの可愛い(*>ω<*)

司会『ギターで演奏して演技、っていうのもあったと思いますが、ライブは一曲まるまる通して撮ったんですか?』
とつ『あー、ツルッ(だか、スルッだか、ちょっと意外な擬音だった)と一曲通して、それを何回かとりました』
司会『演技で演奏をするのはまた大変ですか?』
とつ『ライブだと、(客席見て)こうやって、きいてるお客さんが目の前にいるのでその人たちに向かって歌うんですけどね、
演技でだといないから、
でもキイラちゃんの事を思ってずっとやってましたね。』
司会『横浜の人ラッキーですよね、最初のところとかね~!』

司会『デートとかしてるじゃないですか、手を繋ぐとかみなさん見ててキャーってなったと思いますよ』
とつ『ぎこちないんです(笑)
やっぱり緊張しますよね。普通でも、手を繋ぐなんて、マジか!ってなりますもんね!!(笑)
で、仕上がってから見てみるとその緊張が出てしまってて(笑)わーかてぇ~って(笑)
でも哲も緊張しててそんな感じだと思うから、それは哲らしさが出たんだとプラスに思うようにします(笑)』

哲と似てる?
とつ『そうですね、コミュニケーション取るのが苦手というのはにてると…』

とつ『監督さん、若い女の方で、
これ、っていうポイントを色々指導してもらいました。
声の低さとか。』
司会『じゃあ女心なんてものも聞いたりしました?』
とつ『あー、色々女心を聞けばよかったですね
あー、きけばよかった!』
かなり後悔している(笑)


司会『桐谷さんはどんな方でした?』
とつ『すごいしっかりしてる方です。主演なので、僕らはそれについていく、って感じで』
司会『撮影終わってからイメージは最初と変わりました??』
とつ『…いや、変わらないですね!変わらずしっかりしてる方でした。』


司会『アンチアンチエイジングの薬、私はいらないですけどねー!』
とつ『せっかく不老不死になれたんですもんね!
でも、あれを飲む、ってことは人間と共存していくって事ですから…。
それを選んだんですね。おじいちゃんの時から。』
とつ『哲は、親をヴァンパイアにやられちゃって
で、冒頭のあのセールスマンみたいなのしてますよね。
辛いけど、ここまで生きてこれたのは、キイラちゃんがいたから、
キイラちゃんのことをいつも思い続けていたからでしょうね。』


司会『見所、ここを見てほしい!ていうところはどこでしょうか』
とつ『後半でね、おでこを合わせて、記憶を消すところですかね…
良い感じにせっかくなったのに、消しちゃうんですよね…。
ぼく、ほんと間抜けな顔でぼーっと寝てるのにあんなすごいお芝居を隣でやってらしたんだなと(笑)』
司会『その時は、目の閉じ方とか、こんな感じに寝ていよう、とか思って演じられてました?』
とつ『…(笑)いや~できませんでした!(笑)
こんな顔で寝てたんですもん(目をつぶって寝顔(///∇///))(笑)』


司会『好きになった人がヴァンパイアだったら、
ヴァンパイアになりますか?』
とつ『(ちょっとだけ躊躇)うーー、色々下調べして、なります!(笑)色んな事を調べて、よし大丈夫、ってなったらなります』
司会『ニンニクとかはお好きです?』
とつ『ニンニク!うあ~好きですね~!
ペペロンチーノとかぁ…!
シルバーのアクセサリーとかも、沢山集めたりしてるんでそれ捨てないとダメですねまず(笑)
あと、父とか母とか家族とか、メンバーもいるし…
それが全部調べてよしいける、って全部大丈夫になれば!ヴァンパイアなります(笑)』
司会『相当慎重に調べてからなんですね!(笑)』


最後に、ひとこと
とつ『学校で、会社で、ご近所さんに伝えてください!みなさんでこの映画を大きくしていただけたらなぁと思います!』

これでお別れ~。
とつ『そと寒いので、暖かくして帰ってくださいね!!こういうとき、うっかり風邪引いたりしますからねっ』



こんな感じでしょうか?
とっっても丁寧で(お辞儀がまずきっちりしている)
映画のことに関しての質問ばっかりだったから余計にか、
撮影してたときの事を反芻して一つ一つ言葉にしてくれてるようなイメージでした。
客観的にもお話するよね。
哲、という役に対して客観的に。

話してる間も、司会の人を見て、客席を見渡して、
ていうのをすごくしてくれてたと思います。
誠実…