ひだまりのかのじょ。

感想。

、、、


号泣なんてな………

せーへんから(わかってたよね(笑))


あんまりかくとじゅんくんファンの人になんかいわれそうなんですけどーーー( ̄△ ̄)

かいちゃえ

一感想にすぎないから大目に見て




ひろゆさんは読んでから見てね!ネタバレしちゃうから!


ではーーー(*・ω・)ノ




あらすじ書くからネタバレするからね





これから読む人はヨンジャダメ

















えーーと、


まず恋愛小説なのか?という。

作者がそう言ってるのかどうかは忘れたけど

いや、店頭に書いてたかな?

とりあえず文庫の帯には

『男子に読んでほしいNo.1 恋愛小説!』
って書いてたはず。

恋愛小説ではないよね?

ファンタジー。

昔話にありそうな。

若干ホラー感も最後感じるけど私だけか。


あらすじも書いてしまうと、
(手元に本がないのでまちがってたらごめんなさい)
主人公、浩介。中の下?くらいな男 26歳
広告代理店に勤務。

真緒。浩介の彼女、妻になるひと。

中学の頃転校してきた真緒という女の子と10年振りに仕事の得意先で偶然の再会(偶然ではなかったと後半分かる)
学年一のバカだと言われイジメすらうけていた真緒がすごく可愛くなっていた。
二人はつきあう。
そして一年たたずくらいで結婚するため駆け落ち
(といっても親とは連絡取ってるし会っているし会社も辞めてないし駆け落ちてほどでもないと思うが)
駆け落ちしたのは真緒の親が賛成しなかったから。
真緒は里子で、中学3年で養子縁組みをする。
中学になるまでの記憶がない。
そんな娘を結婚させるのは無理だと反対された。
だから駆け落ち。


二人で暮らしていたけれどある日真緒が姿を消す。
それまでにもずっと真緒は『疲れた』とか
すぐ寝るたちで、
病気だろうから病院に行けとさんざん言われて行っても結果は良好。
なんともないでしょ?という反面、
自分はもうすぐ死んでしまうかも、という。
でも幸せだった、と。

消えたことを隣人に話しても全く相手にされず
親に電話をかけてもそんな娘はいないという。
真緒の存在は浩介以外から消えた。




真緒は
猫が人間に化けた(この言い方でいいのか謎だけど)ものだった。
中学にはいる前に浩介が公園で瀕死の猫を助けたことがあった。
助けたけれどそのままいなくなってしまった。
浩介に会いたくて
ひとになって
2度目の人生を人として生きることにした真緒。
時間がなかったから駆け落ちして結婚して二人で過ごした。


2度目の人生を終えた真緒は
三度目の人生をまた浩介と過ごすために小猫になって現れる。


こんなあらすじでいいでしょうかm(__)m
まちがってたらゴメンナサイね、なおすね。




恋愛小説よりかはファンタジーだよね。

昔話感もあるね。

というか途中でこれ、
帯の後ろにファンタジーだ、と書かれてたのを読んでしまい、
ということはこれはあの猫だなぁたぶん……と思ってしまったから泣かなかったです。
ねこ好きだったら思いつくポイントがたくさんあるから(*・ω・)ノ
きっと作者は猫が好きなんだよー
この猫が、すてきな女の子になって目の前に現れたら…って思ったんだよー


私が怖いと思ったのは
浩介が真緒がいなくなった後に本屋で
猫は9回生きる、ていう迷信をみるの。

いま真緒は三回目の人生を30前の浩介とまた13年ほど過ごすでしょ。
また急にいなくなったと思ったら
子猫のすがたで現れて13年……
それがきっと浩介が死ぬまでやるんだよねって思ったらちょっと怖くない?


たぶんこういう運命を、
すてきだね、って思う人もいるんだね、と
こう書きながら思うわけですけども。
じゃっかん執念じみててこわい、と思ったのです。

とかいいながら、
私自身、輪廻転生てのはあるとおもうし
たぶんどんな道を生まれ変わっていきても、
同じ人と出会うんだろうな、って
漠然とおもってはいるのだけど(でも以前の意識があるとは思わないけど)

矛盾してる…(>_<)ゞ?

でも真緒がちょっとこわくなった。

そんな感想ですm(__)mお粗末様でした。



あと、
映画はじゅんくんじゅりちゃんなんだけど
最初からえりかちゃんで私の中で進んでて(猫ぽいよね)
よみおわってもえりかちゃんだった(●´ω`●)
浩介もできることなら違う人だなぁ…と。
だって中の下の顔がじゅんくんてないよなーーー(笑)


まぁ
18ちゃいけんとっとなら号泣するか。
ラブホリだしね(●´ω`●)
というまとめで終わりますヽ(゚Д゚)ノ(笑)


途中、髪の毛がめっちゃ抜けるとかあるから
うわっまたケータイ小説系か?って一瞬さめた( ̄△ ̄)
好きな子が不治の病で亡くなる系なヽ(゚Д゚)ノ


以上でーーーす(*・ω・)ノ