「ビューティフル・サンデイ」

シアターBRAVA!

土曜日・14時公演見に行ってきました。

今日はホントは行く予定じゃなかったんですけど

チケット取った友達が行けなくなって、私に回ってきたチケ。

その友達とは明日一緒に観るんですけどね~(*´∀`*)

今日は一人で見ましたよん。


とりあえず『関ジャニの男前を目指せ!』から花が届いてたのは見ました

右側は見るの忘れました・・・。



後ろの方だったんですけど一階席でした。

見た感じ、ちょっと年上の方がおおそうな。。。。


以降、個人の感想なんですけど

内容に触れてしまいますので

見たくない方はこのへんで。。。(´・ω・`)/~~


↓↓





















このお話初演ではないので知ってる方もいるのかもですが

私は今回が初めてでした。

健くんが出てた時のは見てない・・・

舞台も見たことない・・・(これはDVDにもなってるようです)


詳細はどこかでご覧になってくださいね(笑)

ほぼ感想のみで。


最初の5分くらいは照史君出てきません。

けっこう客席はここでわらってたなー。

瀬奈さん好きな方たちかなー。

笑いの沸点がいつもより低い気がした(笑)


瀬奈さんが何回も何回も

アメーバで書けない(笑)言葉を発するので

ちょっとドキドキしたよ

照史くんみたくて子供とか見に来てたら気まずい・・・(((( ;゚д゚)))

まぁゲイ役って時点で若干見に来る人は限られてるのか・・・?



照史君出てきて3人揃った。

あ、というか演奏が一人いるので4人、なのか。

左端の方で女の方がキーボードみたいなのを弾いてます。


出てきた照史君の格好が可愛いw帽子かわいー。

この格好はピーチケでも映ってたな。

瀬奈さんがいきなり歌いだすから、

おいおい、舞台なのに歌うんですか?!と思ったけど

照史君も一緒に歌い出したから寝ずにすんだ(こんなんですいません)

ミュージカルは、好きな人が歌ってないとほんと寝るから・・・w

照史君、うまいですやっぱり。

楽しそうな歌なんだけど、最後照史君だけになったとき、

ちょっと切なく終わる。


でも

途中の部分は照史君が瀬奈さんとすぐ意気投合して

いろいろ一緒に歌ったり

葛山さんを茶化したりして

ほんとに息が合ってて、みててほわーっとします。



このお話、

葛山さん演じる秋彦の家に

昔このマンションに住んでた瀬奈さん演じるちひろが突然やってきて

んで秋彦と同棲してる照史君演じる浩樹が外から帰ってきて

でその3人の悩みやらなんやら

そんなのがどんどん分かっていって、っていうお話なんですけど

やっぱりなぁ

照史君ってそういう役どころおおいっちゅうか・・・


また病気なん・・・(´;ω;`)

この前「流れ星」でも死んでもたやんか・・・

あの明るさが逆に、っていう設定が多いよ・・・


途中から照史君なんだか浩樹なんだか

よぉ分からんくなって悲しいのが誰のことなのかわからなくなってきて

結構泣けた・・・。


3人がいろいろ嘘ついたり

それは人のためを思った嘘だったんだけど

それがうまく伝わってなくてすれ違って

だから不安定になって関係が壊れて・・・

そんなおはなし。


でも最後はうまくまとまります。

最後、キラキラが降ってくるの

よくコンサートとかで降ってくるキラキラのやつ

あれが降ってきてあんなに感動したことなかったわw

嬉しくて涙がでてきた。よかったーーって。



最後、挨拶でしゃべったりとかはないんですけど

一回目で歌う(笑)

舞台的に、歌はいらないんだけど(^^ゞ

でも照史君の歌聴けるし、まあええか、って感じで。

帰る前に照史君はポーズとってみたりw

いろんなところむいて手を振ってました。



買ってきたパンフに、葛山さんも瀬奈さんも書いてたけど

照史君が犬みたい、ってw

舞台見ててもそんな感じがします☆

照史君のページには

やすくんとしゃべったということが載ってましたよ

「感謝する気持ちが大事だね」って。




また照史君を見て思ったことは。


このまま役者さんになっちゃったらどうしよう・・・ということ。

もちろん、それは素晴らしいことだけど

あのおしゃべりと、歌がメインで聞けなくなることはすごい悲しい。

かといって歌いたいからってミュージカル主体になられても・・・

個人的には嫌です(笑)

ミュージカルなーーーーー

ほんと、無理なんだよね。。。

なんで歌うねんここで!!!って頭で突っ込んでしまって冷めちゃうんだよね・・・

そして睡魔がやってくるんだよね・・・(;´∀`)

なのでぜひともCDデビューをお願いしたいです。切実に。

コンサートやってください。お願いします。



そんなこんないいながら。また日曜日も行ってきます。